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エニアグラム-エンターテイナー-タイプ7ウィング6

こんにちは、木村です。

ひよこくんとフクロウくんのエニアグラム講座-応用編です。

この記事では、エニアグラム(9つの性格)のサブタイプとしてのウィングについて紹介しております。

ウィングを知ることで従来のエニアグラムに多様な視点を与えることができます。

今回紹介するのは、「エニアグラム-エンターテイナー-タイプ7ウィング6」です。

「エニアグラムは知っているけれど、ウィングは知らないよ」という方はこちらのページを参照してください。ウィングについて知っている限りのことを書いてみました。

ウィングとは何か?エニアグラムとの違い&18の性格を紹介

それでは一緒に学んでいきましょう。

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タイプ7ウィング6「エンターテイナー」とは?

タイプ7にタイプ6のウィングが加わることにより、タイプ7が本来持つエネルギーが組織やコミュニティーなどの内側に向かいます。

タイプ7との違い

デフォルトのタイプ7は、冒険心やチャレンジ精神が強く、組織やコミュニティーの外に向かって走り出します。

対して、タイプ7ウィング6は、一人で行動よりも仲間と一緒に何かをすることを好みます。また、ひとりでは何もできないし、本当の意味での楽しさは得られないことを知っています。

3dman_eu / Pixabay

漫画の主人公にこのタイプは多いですね。

代表キャラは、ワンピースの主人公・麦わらのルフィです。ひとりで冒険ができるドラゴンーるの主人公・孫悟空との違いはここですかね。

芸能人なら、明石家さんまさんがこのタイプでしょう。

やっぱりタイプ7

「良き友人(バディ)」と異なる点

タイプ6ウィング7は、不安を解消するのが目的なのに対して、タイプ7ウィング6は純粋にみんなで楽しみたいだけです。

もちろん、その組織やコミュニティーが本人に合わなければ、次のステージに向かって羽ばたきます。

そこらへんはタイプ7の性格が反映していますね。

リソ的な考察

このタイプは、生産的で陽気、人生を謳歌したい、生きているのは喜び、好奇心があって、創造的、優れたユーモア感覚を持ち、多くのことを達成できる

・・・典型的なタイプ7とあまり変わらないかもしれませんね。

組織・コミュニティーに対しての評価

エンターテイナーは、自分が関わっている組織・コミュニティーに対して点数をつけています。

この組織・コミュニティーは、自分を

  • どれくらい楽しませてくれるのだろうか?
  • どれだけ主役になれるだろうか?
  • モチベーションが高い人・低い人の比率

等々。自分はどこに行っても活躍できると考えているため、ひとつの場所に身を置くよりも、複数を横断します。

確かにタイプ6の傾向もあるため、組織やコミュニティーに対しての一定の忠誠心や義務感こそありますが、やはり本来のタイプ7の気質により落ちついた人にはなり切れません。

他のウィングもありますよ

ひよ子くん
なるほど!んじゃ、次のウィングを教えて♪
フクロウくん
ほい。任せてOK

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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エニアグラムのまとめ記事一覧

エニアグラム9つの性格タイプ一覧表

▼9つの性格タイプについてはコチラの記事ですべて説明しております。

改革する人 助ける人 達成する人
個性的な人 調べる人 忠実な人
熱中する人 挑戦する人 平和をもたらす人