16タイプ診断の「アルファベット4文字」は何を表す?4つの指標と全タイプ一覧表


16personalitiesだよね。これZ世代の人たちの間で流行っているよね?

厳密には違うのじゃが、いったんそれでよいじゃろ?
今回は、ここにカール・ユングの8つの心理機能を含んだ本格版じゃ。
ネットの無料診断をやってみたけど、自分の生きづらさや悩みの『根本的な解決』にはならなかった…そんな経験はありませんか?
エニアグラム(9つの性格)のタイプ判定のお仕事をしているうちに、お客様から『16の性格タイプと連携させたい!』という要望を頂くようになり、2023年から本格導入しました。



自慢話はいいから先に進もう

そうじゃな…根幹はユング心理学じゃが、まずは基礎を固めていこうと思う。
本記事は2部構成です。最初は初学者様向けに、4つの指標に基づいてタイプの見極めてもらい、次にユング心理学を通してご自身のタイプを掘り下げてもらいます。各タイプの記事はすべて書いたので、必要に応じて読み分けてください。
4つの指標とタイプ
E-I、S-N、T-F、J-Pって何?
簡単に言うと、私たちが意識する方向性です。
- 1.エネルギーをどこに向けるか?
- 2.どのように情報を受け取とるか?
- 3.どのように判断を下すか?
- 4.判断を下した後どう行動するか?
という4つの認知の方向性を二項対立で示した性格類型です。

二項対立?どういう意味?

そうじゃな。とりあえずこれで調べてくれい…。
まずは、『4つの指標』を自分で動かして、あなたの心の動きを確認してみましょう。
直感でいいので以下の指標を動かしてみてください。
タイプ一覧
4つの指標を通して、私たちの認知(知覚×判断)のパターンと好む行動スタイルを教えてくれます。
ご自身の性格タイプを決めた後に、ユング心理学の8つの心理機能の順番に基づいて、あなたの心の動きを検証していきます。
現在までに400名超の診断を実施し、意識から無意識の領域まで深く言語化するセッションを提供しています。
「エニアグラム」と「16タイプ(心理機能)」の2つの理論を完全に統合・連携して言語化できる診断士です。
大切にしているのは、ユングの「8つの心理機能」を用いて、意識の表層から無意識の奥底(シャドウ)までを緻密に言語化することです。表面的な行動の裏にある「心のエンジン」を解き明かし、真の自己理解と人間関係の改善をサポートします。
エニアグラムの診断過程でじっくりとお話を伺いながら、あなたが世界をどう捉えているか(認知:S/N)、そして何を基準に結論を出すか(判断:T/F)のパターンを鋭く見抜き、正確な16タイプ判定へと導くのが私の得意分野です。エニアグラムの「根源的な欲求」と、16タイプの「認知の枠組み」の両面からアプローチできるのが最大の強みです。
事前の綿密で退屈な仕様書よりも、お客様との生の対話から生まれるインスピレーションを大切にしています。ひらめきを即座に形にし、修正を重ねながら最高のものを創り上げていくスピードと柔軟性が武器です。
普通の診断に飽きた方へ
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人間関係攻略の巻
16の性格タイプをリアルで活用したい方へ

16の性格|関係編
ワークショップ
2026年4月25~26日開催
東京都中央区東日本橋|9,000円~

16の性格タイプ
個人セッション
オンライン(Zoom)33,000円→25,000円~
エニアグラムと連携
性格のどう(HOW)となぜ(Why)をマスター








