ソシオニクスとは?32人のキャラクターでわかる4つの世界

16PersonalitiesやMBTI、エニアグラムで、「自分はどんな人なのか」は少しずつ見えてきたかと思います。
でも、あくまで自分個人の性格だけで終わっていませんか?
もし、仕事や人間関係(主にグループ)で、タイプを活かしたいと思ったときに、必ずお役に立てるのが、今回のソシオニクスです。
誰と組むのか?どんなグループに入るのか?そこで、どんな役割を担うのか?誰をどこに配置するのか?
そんな答えを全て教えてくれます。
直感でAかBを選んでください。(所要時間:約10秒)
ソシオニクスは、自分ひとりの性格だけでなく、他者・グループ・関係・役割まで含めて考えるタイプ論です。
自分のタイプを知るところから一歩進み、自分に合った役割と居場所を見つけること。
このページでは、そのためのソシオニクスの基礎を、はじめての方にもわかりやすく解説していきます。
ソシオニクスの目的
エニアグラム/16タイプとの違いとソシオニクスの位置づけ

本記事では、一環としてソシオニクスは自己理解の道具ではなく、「適材適所」を見つけるための診断と事前にお伝えします。どんなグループで力を発揮しやすいか、誰とどう関わるべきなのか?どんな役割や居場所が合うのかまで…とあなただけの「役割」と「居場所」を一緒に作っていきませんか?
ソシオタイプ一覧
ソシオニクス・レファレンス
理論を調べたい方はこちらから。 情報要素、モデルA、クアドラ、タイプ間関係など、 必要なテーマから自由に読み進めてください。
8つの情報要素
ユングのタイプ論を土台に、 人が扱う情報を8つの要素として整理します。
モデルA
情報代謝理論8つの情報要素が、自分の中でどんな役割を持つのかを整理する ソシオニクスの中核モデルです。
モデルAを読む →クアドラ
診断付き16タイプを4つの価値観グループに分け、 自分に合う集団文化や居場所を見ていきます。
クアドラを診断する →タイプ間関係
2人のタイプを組み合わせ、 相性・役割・コミュニケーションの特徴を見ていきます。
タイプ間関係を読む →発展理論
基本を理解した方へ。 16タイプを別の角度から掘り下げます。
参考サイト・文献
本サイトでは、国内外のソシオニクス関連資料を参照しながら、 内容を整理・再構成しています。
参考書籍・原典・研究資料については、今後も随時追加していきます。 なお、外部サイトの記述をそのまま採用するのではなく、 複数の資料を参照しながら本サイト独自の構成で解説しています。


