スポンサーリンク

エニアグラム-魅了する人-タイプ3ウィング2

こんにちは、木村です。

ひよこくんとフクロウくんのエニアグラム講座-応用編です。

この記事では、エニアグラム(9つの性格)のサブタイプとしてのウィングについて紹介しております。

ウィングを知ることで従来のエニアグラムに多様な視点を与えることができます。

今回紹介するのは、「エニアグラム-魅了する人-タイプ3ウィング2」です。

「エニアグラムは知っているけれど、ウィングは知らないよ」という方はこちらのページを参照してください。ウィングについて知っている限りのことを書いてみました。

ウィングとは何か?エニアグラムとの違い&18の性格を紹介

それでは一緒に学んでいきましょう。

スポンサーリンク

タイプ3ウィング2「魅了する人」とは?

デフォルトのタイプ3「達成する人」は、成功したい・人々から注目されたい願望の塊ですが、タイプ2のウィングを持つことにより、その名の通り「魅了する人」になり、関心が身近な人に向けられます。自身の野心よりも身近な人な人から得られる評価に関心がいき、フレンドリーになり、寛容になります。

しかし、タイプ3の本質はあくまで達成する人。魅了する人がフォーカスしているのは、自分が他者から見られているイメージです。

「もてなす人」との違いは

何かと間違えやすいこの2つ。

「魅了する人」は、関心の対象は相手ではなく、あくまで自分自身。もてなす人の記事で、タイプ2ウィングタイプ3は、水商売に向いているといいましたが、これは魅了する人にも当てはまります。

決定的な違いは、魅了する人はより数字的なところにこだわる傾向があります。

ネット起業家に多い

インターネットビジネス(ネットビジネス)をしている人に魅了する人は多いかもしれませんね。多くの人から関心をゲットするために、動画やコンテンツなどで自分を派手にブランディングする傾向が目立ちますね。商品やサービスを売り込むよりも、自分というキャラを売り込み、そこから商品やサービスの販売を仕掛けます。

ブランディングが上手

「お金のためにそこまでやるか?」と疑問に思う方もいるかと思いますが、魅了する人は、お金よりも人々の関心を引き付けるとこに強い関心を持ちます。中には、ブランディングが商品を販売するための手段ではなくなり、ブランディングをすることそのものが目的になり、喜んでお金を使う人もいます。本末転倒のように思いますが、その通りです。笑

とはいっても、芸能人やセールスパーソン、セミナー講師など自分を売り込むうえでは、魅了する人の考え方、態度、スキルは絶対に必要になってくるので、ビジネスをするなら、魅了する人から学ぶところはたくさんあるでしょう。

魅了する人の代表例

経済評論家の勝間和代さん

マルチタレントのGacktさん

他のウィングもありますよ

ひよ子くん
なるほど!んじゃ、次のウィングを教えて♪
フクロウくん
ほい。任せてOK

最後まで読んでくださりありがとうございます。

エニアグラムを広めていくためにご協力ください。

フォローする

エニアグラムのまとめ記事一覧

エニアグラム9つの性格タイプ一覧表

▼9つの性格タイプについてはコチラの記事ですべて説明しております。

改革する人 助ける人 達成する人
個性的な人 調べる人 忠実な人
熱中する人 挑戦する人 平和をもたらす人