





その1
エニアグラム
通称、9つの性格と呼ばれている性格タイプ論

その語源は、ギリシャ語でエニア=9+グラムス=図形の接頭語です。
エニアグラムの図形は古代から存在しており、かつては神秘学として宇宙の原理・原則を解明するために使われていました。

え!?元々は神秘学なんだ!宇宙の原理とかってスピリチュアル入っているね…。

そうじゃな。その後に、ヨーロッパの学者の目に留まったのじゃ。
ロシアを渡り、1950年代アメリカのスタンフォード大学で研究が行わて、今日の9タイプが完成した。
とりあえず、エニアグラムのタイプを見てくれい!
日本では、あまり知られていませんが、エニアグラムはグローバル企業を中心にたくさんの導入実績があります。
アップル、ディズニー、コカ・コーラ、トヨタ自動車、日産自動車、IBM、Amazon、Google、ソニー、ヒューレットパッカード、コダック、サイバーエージェント、CIA
などの多国籍企業のリーダーシップ研修や従業員育成でエニアグラムが用いられてきた歴史があります。
その2
16性格診断
ユング心理学をベースに人の性格を16分類した類型
その3
ソシオニクス
16性格診断の社会学版/組織・グループの個人の行動に焦点を当てる

ああ、ロシア版の16性格診断だよね?なんか最近、ネットで流行っているから、横取りしたのはわかるんだけれど、具体的にどんな診断なの?

基本設計は16性格診断と一緒じゃな。16性格診断が個性心理学なのに対して、ソシオニクスは社会心理学がベースになっておる。社会の中で我々はどう動くか?に焦点を当てている。

え?じゃあ、僕ら無理じゃね?まだ働いたことないし…フクロウ君だって300年間も木の上でニートをしていたわけだし…

余計なお世話じゃ!わしだって昔は社会とメチャクチャ関わっていたぞ!
16personalitiesやMBTI診断をやったけれど、会社や実生活で活かせない!と思っていませんか?そんな方お勧めなのが、今回のソシオニクスです。①コミュニティの分析、②ソーシャルスタイル分析、③タイプ同士の関係を16タイプ以上に高い精度で検証してくれます。
ソシオタイプ一覧
4つの主要なグループと16のソシオタイプ
自由で快適な交流を重視し、知識共有と調和を大切にする
例:広告/クリエイティブ系、アカデミック系など
情熱的で行動力があり、劇的な変革と強いリーダーシップを求めるグループ
例:大手メーカー、営業全般、商社/金融、体育会系の部活など
現実的で結果重視、個人の利益や目標達成に向けて効率的に動くグループ
例:コンサル業界、フリーランス/個人事業主/実業界隈など
安定性と協力を重視、実際的な成果と個々の成長を大切にするグループ
例:公務員/行政、学校、伝統企業、インフラ系など