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エニアグラム-問題を解決する人-タイプ5ウィング6

こんにちは、木村です。

ひよこくんとフクロウくんのエニアグラム講座-応用編です。

この記事では、エニアグラム(9つの性格)のサブタイプとしてのウィングについて紹介しております。

ウィングを知ることで従来のエニアグラムに多様な視点を与えることができます。

今回紹介するのは、「エニアグラム-理想主義者-タイプ1ウィング9」です。

「エニアグラムは知っているけれど、ウィングは知らないよ」という方はこちらのページを参照してください。ウィングについて知っている限りのことを書いてみました。

ウィングとは何か?エニアグラムとの違い&18の性格を紹介

それでは一緒に学んでいきましょう。

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タイプ5ウィング6「問題を解決する人」とは?

従来のタイプ5に加えて、身の安全を欲する欲求が働きます。よって、本来は自分の探求や知的ワークに没頭したい気持ちを持ちながら、その学んだことを誰かのために役に立てながら、自分の立場を守ろうとします。例えば、システムエンジニア、デザイナー、学者や専門職を目指すタイプ5は、問題を解決する人の傾向が強いでしょう。

自身の知見を組織やコミュニティーに貢献する形で自分の安全を維持するための適所を確保します。因習を打破する人に比べて、協力的で、規律的で、バランス感覚があります。一方で、タイプ5が本来持っている観察と探求ができるポジションに身を置いていないとストレスを感じます。

1.実質的なことに関心を示す

仕事では、企業の研究部門やシステム職など自身の知識や技術が活かしながらお金に換えられるポジションを求めます。因習打破者のようにエキセントリックな分野に攻め込むのではなく、現実の世界で事実をベースにロジックを積み重ねて、物事が建設的な形になるように考案します。

2.ただし、根はタイプ5

タイプ6の要素こそありますが、完全にタイプ6ではなく、傍観者としてのポジションを好み、興味ある分野について探求することには変わりありません。過度に自分のエリアを侵害されたと感じたら、強く主張して、議論・討論することも厭いません。(探求的を目的とした議論そのものを好む傾向もあります。)

そのためか、皮肉にもタイプ5以上に敵を作るケースもあり、人間関係で問題を抱えることも多々あります。

3.コンサルタント向きだが・・・

問題を解決する方法としてあげられる職業がコンサルタントですが、タイプ5ウィングタイプ6がコンサルタントの適職があるか、どうかはケースバイケースです。情報を集めて、要点を分析して、机上で問題解決案を導き出すことは誰よりも他のどのタイプよりも得意としていますが、自身が作り上げた問題が現実に受け入れられるかはまた別の問題です。

正論は主張できても、相手から納得してもらないことが多く、結果、組織の政治や人間関係で苦労します。

他のウィングもありますよ

ひよ子くん
なるほど!んじゃ、次のウィングを教えて♪
フクロウくん
ほい。任せてOK

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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エニアグラムのまとめ記事一覧

エニアグラム9つの性格タイプ一覧表

▼9つの性格タイプについてはコチラの記事ですべて説明しております。

改革する人 助ける人 達成する人
個性的な人 調べる人 忠実な人
熱中する人 挑戦する人 平和をもたらす人