タイプ4必見!クリエーターとは何か?「つくる」の意味を5つに分類

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根っからの芸術家気質でありながら、クリエーターになれなくて悩んでいるタイプ4は多くいるのかな、と感じるこの頃。
その原因について一緒に考えていきましょう。
先日、ある女の子とホームページを作っていて・・・

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ある女の子とホームページを作っていました。25歳ぐらいの娘でしたね。その娘は、典型的なクリエーター気質でしたね。
クリエーターには欠かせない2つの欲求がありました
クリエーターの2つの欲求とは?
- 創作欲求:自分で何かを創り出したい
- 表現欲求:自分の「考え」を言葉で伝えたい
この2つの要素がいい具合にマッチして、人はクリエイティブなことができるのだと思います。ですが、表現欲求があっても表現の技術がないとやっぱりクリエーターにはなれません。
創作欲求×表現の技術
クリエーターを志望しているタイプ4にとって、最初に当たる壁は、やっぱり「技術」ではないかと思います。
| 創作欲求:ある | 創作欲求:ない | |
|---|---|---|
| 表現の技術:ある | <クリエーター> 自らのアイディアを自力で形にできる |
<優秀な右腕> No2としてクリエーターをサポートできる |
| 表現の技術:ない | <デイ・ドリーマー> クリエーターを切望するが、妄想レベル |
<オペレーター> そもそもクリエイティブなことに興味がない |
これは以前Webクリエーターという職業を目指していたことろに知人から指摘されたことです。
今になってこの言葉の重さがものすごく伝わりますね。
話を戻すと、その女性の方は、創作欲求こそ高かったのですが、その欲求を満たす技術がなかったため、途中でホームページ制作に挫折をしてしまいました。
そんな時、最後に食事をしながら、私が彼女に教えたことです。
2.「つくる」の意味を英語で5つに分けた

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実は、この「つくる」にも色々な文脈があります。英語に置き換えて考えてみると凄く解りやすいんです。それぞれ説明していきますね。
1)作る:Make
何かを「作る」意味での作る。小規模なものから無形のものまでの「作る」です。ゼロから生み出すという意味の「作る」もあれば、プラモデルのように説明書にそっての「作る」もあります。
ちょうど、最近エニアグラムを一緒に学んでいる知人がいて、その方はアーティフィシャルフラワーを作って、ネットで販売している方がいます。彼女の中の「つくる」は、お客さんの要望にそって「作っている」感覚のようです。
ちなみに、彼女はタイプ7。
手を動かすことが得意な人は、このmakeに強いです。
2)造る:Build
メイクの「作る」と比べると園芸や建物など比較的大規模なものを造るイメージですかね。個人のキャパを超えているため、組織単位で行うものが多いですかね。
大人数で行うため、この中で最初のアイディアを出す人たちだけがクリエーターとしての楽しさを享受することができます。そして、そこまで行くのは凄く大変。
対局を見ながら、全体を統括できる人が、このBuildに強いです。
3)設計:Design
設計=作る、とは言葉的にニュアンスが違うかもしれませんが、その行動を見るとやっぱり設計と書いて「つくる」と呼んでも差し支えないでしょう。
ちなみに、私は現役のウェブデザイナーなんですよね。Webの仕様書や上司の指示を仰いで作っているだけで、クリエイティブなことをしている感覚はありません。
ただ、それでも手を動かして何かを生み出す楽しさだけは享受できていますかね。
本当に、ここだけは感謝です。
完成系のイメージを持ちながら、キチンと形に落とし込める人が強いです。
4)生産する:Produce
これも「つくる」に含まれますね。Product(製品)の動詞形なので、何かを作り上げて他者に価値を与える行為と考えるとわかりやすいですね。
ビジネスシーンなんかでも、クリエーターの位置づけはあいまいですが、プロデューサーといえば必ずお金に直結する場所にいます。いちばん影響力をもつポジションかもしれませんね。
ビジネスとして何かを生み出していく以上、対人関係力や政治力が求められます。また、どんなに力がある人でも決して思い通りにいかないときもあります。
対人関係や政治力、などパワーゲームに強い人向きですかね。
では、最後。
5)創る:Create
おそらく、タイプ4が求めている何かを生み出す感覚ですかね。アメリカなんかでよく使われるのは、God created us (神が我々を創った)のように、本当にゼロから何かを生み出すニュアンスです。
無から有を生み出すときに、このCreateが使われます。
無から有を生み出すためには何が必要か?
何かを創りたい!という強いエネルギーと、そのエネルギーが自分の殻を破ったときですかね。
3.創る側になるには?

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「つくる」の意味を掘り下げて知っていくことだと思いますよ。そして、「つくる」の意味を理解して、その「つくる」を全てにおいてまずは手を動かしてみること。
自分の持っている感性や芸術性だけを活かしたいと思っている方は多いようですが、それはやっぱり内面での妄想レベルで終わってしまうのかな、と。
ちょっと昔の自分と重ねてみました。
最近、ちょっとこのクリエーターという働き方や生き方に興味を持ったので、エニアグラムとは直接関係こそありませんが、この言葉の意味を自分なりに深めていきたいと思います。
ちょっと色々な方にご協力を仰ぐかもしれません。
よろしくお願いいします。
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