【エニアグラム相性編(恋愛・人間関係)】タイプ1(あなた)&タイプ2(相手)

2017年5月を本格的に学び、2年目を記念して、人間関係の記事でも書きます。やっぱり、エニアグラムを通じていちばん頂く相談が人間関係に関する悩みですから。

エニアグラムを学ぶと、自分もわかるし、相手のこともわかる、究極的にはお互いの関係もわかってきます。それはエニアグラムならではの財産です。

そんなわけで、エニアグラムの人間関係について記事を書いてみました

目指せ81記事!

今回はあなたがタイプ1で、相手がタイプ2の記事です。

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タイプ1とタイプ1の関係

▼あなた&相手(タイプ1)

エニアグラム(9つの性格)タイプ1:「改革する人」のまとめ記事です。5つのチェックリスト。時間、人間関係、恋愛、仕事、お金の使い方に分けて解説。ストレスの対処法と安定時の状態など。この記事で一通りわかります。

お互い理想が高く、どんなことでも「あるべき」を目指している同士。タイプ1同士は、お互いに切磋琢磨しあい成長できる間柄です。

一方で、目指しているものが違ったり、どちらかが怠惰になるとその関係は悪化することになるでしょう。

ビジネス-仕事・職場での相性

タイプ1同士が一緒に仕事をすると、高い基準で仕事を行うことを望むため、その点では相性がよいといえます。ですが、タイプ1は一人で仕事を抱え込み、誰かにお願いしたりできず、最終的にひとりで全部やろうとします。

もちろん、全部ひとりでできれば、それに越したことはありませんが、現実的にそれは難しく、相手や自分を責めることになります。

上司がタイプ1で、仕事ができて完璧主義の場合、細かく仕事をチェックしてきて、簡単な仕事でもなかなか進まないケースはよくあります。
いちばん、難しいのはお互い「妥協」できないときです。無理をしてしまい、仕事の精度と人間関係悪化につながります。

この場合は、タイプ1同士ではなく、他のタイプの視点や考えなどを聴いて、理想ではなく現実的な意味で建設的に物事を進めていく考えをもてると、仕事も人間関係も良好になります。

プライベート-異性・パートナー

仕事同様、価値観が同じなため、結び付きやすいといえます。優等生同士のカップルを想像してみてください。

旗から見ても、お互いがキチンとしていて、支えあっている感じです。健全な関係にもみえます。

ですが、お互いの欠点に対しては厳しくチェックしており、細かいところに不満をもつようになります。

タイプ1は、倫理の基準が高いとはいえ、それは主観的な場合が多いです。相手にはこうなってほしいと思っていても、タイプ2は別の相手のことを考えています。それがあなたでもあるし、あなた以外の人かもしれません。

タイプ2は、自分の内面にはあまり目を向けてません。どちらかというと、タイプ2が意識していることは、自分が相手(あなたを含め)に何かをしていあげることで、それが伝わり、十分な愛情が得られているか、です。

そこを受け止めない限り、心を閉ざすか、さみしさを感じて、自分を受け入れてくれる相手ことを考えてしまうかもしれません。

よい関係であるために

高い基準やあるべき論をもちながらも、自分の考えを相手に一方的に押し付けるのではなく、あえて相手の基準で物事を考えるようにしてみると、関係は改善します。

特に、タイプ1同士は、お互いが正義のバリヤーをしている状態なので、その壁を壊すこと。

いちばん大切なのは、現在の価値観や自我を守るよりも、近い未来を見据えて、どうしていきたい?と話し合えるような関係ですね。

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エニアグラム9つの性格タイプ一覧表

▼9つの性格タイプについてはコチラの記事ですべて説明しております。

改革する人 助ける人 達成する人
個性的な人 調べる人 忠実な人
熱中する人 挑戦する人 平和をもたらす人