エニアグラム-タイプ2ソーシャル「サポーター&貢献者」とは?
どうも。エニアグラム研究家の木村です。
現在、Complete Enneagram-27 paths to Greater Self-Knowledgeを読んでいます。英語と格闘しています。
この記事では、タイプ2のソーシャル「サポーター&貢献者」について解説をしていきます。
日々更新をしています。
タイプ2ソーシャル「意識高い系&貢献者」とは?
タイプ2のソーシャルは、グループ・コミュニティーに貢献をして自分が必要とされている感覚を求める傾向にあります。そのため、有能なリーダーのよきパートナーとなり、そのリーダーから認められることで、自分の願望を満たそうとする傾向があります。
リーダーではなくサポーターに徹する
タイプ2ソーシャルは、ナンバーワンよりもナンバーツーになることが多いですね。経営者や起業家にもタイプ2ソーシャルの方はいるのですが、必ず誰かに貢献しようとする意識が強いです。自分がいちばんになろうとは思わないのです。
そこらへんがタイプ2ソーシャルの面白いところです。たとえリーダーになってもお客さんにコミットしようと身を粉にして働くこともあります。
矢面にたって失敗することを恐れている
温かさや友情、知識&技術の提供などリーダーから認められることは好んで行いますが、どこかで自分が矢面に立つことを恐れています。強いて言うなら、何らかの決断をするポジションですね。
例えば、仕事を失った従業員がいれば何とかしてあげたいと必死になるかもしれません。しかし、自分からリストラなどのジャッジは下せません。なので、企業などで再就職の支援をしてくれるNo2はこのタイプかもしれません。
もちろん、そういう人がいてくれるから企業がうまく回るわけなので、決して攻めているわけじゃありませんよ。絶対に組織には必要なんです。タイプ2は。
でも、手柄は分けてもらいたい
しかし、現実に何らかの功を成し遂げたときにスポットが当たるのはNo1です。No2のタイプ2ソーシャルは、そんなリーダーを横目で見ながら、「その手柄は私の貢献によるものだ。だから、みんなの前で私を称賛しなさい」と心の中で思っています。
あなたなしではできなかった!
という言葉を待っているんですね。
貢献できる能力が大事?
タイプ2ソーシャルにとって組織・コミュニティー・リーダーに貢献できるかどうかはかなり自分の力量に左右されます。そのため、自分の技能や技術習得に熱心になるタイプ2はたくさんいますね。
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