11月17日のエニアグラムトライタイプワークショップの感想
こんにちは。木村です。
11月17日にエニアグラムトライタイプのワークショップをオンラインにして開催しました。
お陰様で無事開催できました(ありがとうございます)
エニアグラムオンラインワークショップの活動風景
と、こんな感じでZoomを立ち上げて、同じ画面を共有しながら、トライタイプの解説をしていく感じですね。
もちろん、こちらから一方的に説明してはい終わり!のセミナー型スタイルではなく、双方向でコミュニケーションをしながら進めていくワークショップスタイルです。
自分が話しているよりも、お客様の興味や関心ごとを聞いて、そこから一緒にタイプを探していきました。
トライタイプワークショップの内容
エニアグラムのトライタイプについては以下の記事にまとめているので、是非とも一読ください。
→エニアグラムのトライタイプとは?27の性格タイプを解説
なんか2020年はトライタイプで終わったような・・・。
エニアグラムトライタイプのワークショップをしてみて気づいたこと
オンラインのワークショップだったのでいつもながら緊張していましたけれど、意外とリアルで行っているワークショップと同じ雰囲気でしたね。
- 各タイプの決定的な違いを理解する
- わからないことがあれば質問をする
- 木村、参加者様の質問に答える
- わからなければ、その場で考える
と、東京エニアグラムワークショップと同じ雰囲気で進めることができました。
いつもながら、楽しい圧迫面接系のワークのてんこ盛りでした。
エニアグラムの基本を抑えておけばトライタイプは簡単
トライタイプは、結局、「ガッツセンター」「ハートセンター」「ヘッドセンター」のどれかから最も自分に合っているものを3つ選んで、最も自分に合っている性格タイプを決める、というものなので、
- ガッツ:現在のストレスに対する対応
- ハート:相手の関心と好ましいイメージ
- ヘッド:予期せぬ事態に対しての戦略
と、この3つを抑えているほうが大事ですね。
こんな資料を作っておいたのですが、反応は良かったです。
ドンリチャードリソ・ラスハドソン式のエニアグラムに成熟していれば、意外とできます。(逆に、エニアグラムそのものにとらわれすぎていると難しいかも)
最後は必殺「わからなければ、その場で考える」ですね。
と、そんなソフトSなワークショップでしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
11月もトライタイプは行います
エニアグラムトライタイプワークショップは引き続き行っていきます。
当面はオンラインで行っていく予定ですが、来年1月からリアルでも行います。学生限定で就職活動用と企業分析用に作ってみても面白いかもしれませんね。
エニアグラムの可能性を広げていきたいと思った今日この頃。
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全タイプの記事・診断ツール・比較コンテンツなどはすべてまとめています。引き続きお楽しみください
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