エニアグラムタイプ1+ソーシャル=「社会適合者/不適合者」とは?

どうも。エニアグラム研究家の木村です。

現在、Complete Enneagram-27 paths to Greater Self-Knowledgeを読んでいます。英語と格闘しています。

この記事では、タイプ1のソーシャルについて解説をしていきます。日々更新をしています。

スポンサーリンク

タイプ1+ソーシャル:社会適合者/社会不適合者とは?

タイプ1ソーシャルは、自分にも単にも高い基準をもって、グループ・コミュニティーを改善していこうとする傾向があります。そのため、歓迎される場合と追い出される場合がはっきりしています。

ひよ子くん
つまり、社会適合者でもあり、社会不適合者でもあるんだね。
フクロウくん
そのまんまじゃ。

1.事なかれ主義を嫌う

物事をよくしたいと思っても、人間関係面のトラブルは避けたいと思うのもこのタイプの特徴。だから、普段は誰とも良好な人間関係を築こうとします。

しかし、異な仮主義をきらいます。例えば、いじめの現場を目撃したら、真っ先に立ち上がっていじめをストップしようとするのも、このタイプかもしれません。

結果、自分では正しいことをしているのに、仲間外れや攻撃の対象になることもしばしば。

2.損得勘定抜きで動ける

そもそもタイプ1を動かしているのは、目先の損得勘定でもなければ、自分のイメージや人の評価ではありません。己の魂の叫びに従って、自分が正しいと思っていることを愚直に実践しているだけです。

そのため、正しいことをすればするほど周囲とは衝突をしてしまう。だからといって、グダグダな雰囲気は大っ嫌い。

そんな矛盾の中でひとり悩み苦しむのが、ソーシャルタイプ1なのかもしれませんね。

3.でも、あなたを必要としている人たちはいる

事なかれ主義が嫌いで、ガンコなタイプ1ですが、大丈夫です。あなたを必要としている人たちもたくさんいます。

タイプ1ソーシャルは、社会適合と社会不適合の両方を持っています。つまり、歓迎と敬遠が極端に分かれるのです。できれば前者が見つかるといいですね。

ようは、フットワークを軽くすることですね。

考察とまとめ

全てのタイプ1にいえるのですが、ガマンは身体に悪い!ということですかね。ガッツセンターで動いているタイプ1は、他のタイプと比べて身体が敏感です。そのため、自分のキモチや感情を吐き出さないとスグにストレスが溜まります。

そして、そのストレス解消の仕方が、リラックスよりも自分の信念に従って生きることです。是非ともそうしてもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

まだ本を読み切れていないので詳しい内容については随時更新をしていきます。その間は他のタイプをお楽しみください。

スポンサーリンク
エニアグラムのまとめ記事一覧

エニアグラム9つの性格タイプ一覧表

▼9つの性格タイプについてはコチラの記事ですべて説明しております。

改革する人 助ける人 達成する人
個性的な人 調べる人 忠実な人
熱中する人 挑戦する人 平和をもたらす人
エニアグラムサブタイプ診断ー2つ

エニアグラムを広めていくためにご協力ください。

フォローする