適職診断|16タイプと心理機能で解るDCNHサブタイプ
16タイプの適職がしっくりこない…」そんな時は心理機能の偏りが原因かも?
ダリオ・ナルディ博士の脳科学に基づく「DCNHサブタイプ診断」で、あなたの本当の天職(役割)を判定します。
ESTJのカウンセラーやINFPの経営者が存在する理由も解説。
適職に使えるDCNHサブタイプ診断
主機能と補助機能の使い方から、あなたの「脳の配線(天職)」を判定します。
STEP 1: 自認タイプを選択
あなたの基本タイプをタップしてください。
STEP 2: どちらのスタイルに近いですか?
仕事や社会生活の中で、あなたがより頻繁にとる行動パターンを選んでください。
脳の配線パターンを解析中…
つまり、本来の16タイプと、現在あなたが適性を持っている役割(サブタイプ)が異なることは珍しくありません。
例えば、ESTJ(幹部)のカウンセラーや、INFP(仲介者)の経営者がいても、脳科学の観点からは全くおかしくないのです。
⚠️ 混同しやすいタイプへの注意
あなたは「」ですが、現在の脳の使い方はと非常に似た振る舞いをしています。
そのため、無料の16タイプ診断等を受けると、誤ったタイプが結果として出てしまう可能性が非常に高い状態です。
本当の適職と自己理解を深めるために
「自分はこのタイプだから、この仕事は向いていない」と思い込んでいませんか?重要なのは、自分のタイプに縛られるのではなく、すべての役割をバランスよく担えるようになることです。
プロのセッションで、エニアグラムと心理機能を組み合わせ、あなたの真の適性と心の構造を読み解きましょう。
本当の自分を知るセッションへ
最近、ありがたいことにキャリアや就職や転職、副業から起業…ないしは事業者様のサイドビジネスの相談をいただく機会が増えました。
その中でよく耳にするのが、「自分は〇〇タイプだから、この仕事は向いていないですよね…?」という声です。
でも、少し待ってください。
お仕事を決めるときに、自分の16タイプ(4文字のアルファベット)にこだわりすぎないでほしい、というのが私からの切実なお願いです。
SNS上に蔓延る16タイプ診断の闇を見ているような感じです。
それを崩してくれるのが、今回のDCNHサブタイプです。
サブタイプは後天的性格
実は、人間の脳のネットワークは、先天的な性格タイプだけで決まるわけではありません。
カリフォルニア大学(UCLA)の神経科学者であるダリオ・ナルディ(Dario Nardi)博士の研究によると、私たちの得意な役割や適職の配線は「15~25歳までの経験や学んだこと」によって強く形作られるという発表がありました。
つまり、同じ「ENFP」や「ISTJ」であっても、どんな青春時代を過ごし、どのような役割を求められてきたか?によって、今の「得意なこと」は全く違います。
2024年に開催した「16タイプ サブタイプ講座」では、参加者のみんなでダリオ博士の洋書と格闘しながら、この奥深い理論を紐解きました。
そこから見えてきたのが、心理機能の陽と陰の解釈ですね。
勿論、皆様はもう30を超えて立派に生きています。
15~25までのサブタイプの傾向こそありましたが、いまではどんなサブタイプも活かせています。
大事なのは、16タイプだけに縛られず、自分が後天的に身につけた「役割(サブタイプ)」を知ることが、本当の適職探しへの近道になります。
心理機能の解像度を上げる
このDCNHサブタイプの面白いところは、単体で役立つのはもちろんのこと、「エニアグラム」と組み合わせるとさらに威力を発揮する点です。
特に、エニアグラムの「トライタイプ(3つのセンターの組み合わせ)」とこのサブタイプ理論は非常に相性が良く、2つを掛け合わせることで、あなたの心の奥底にある欲求と、現実世界での戦い方が立体的に見えてきます。
性格診断は、自分を型にはめるためのものではなく、自分を解放するためのツールです。
ぜひ、16タイプの表面的な結果だけで一喜一憂せず、「心理機能」のレベルまで解像度を上げて、自分自身を見つめ直してみてください。
本当の自分の「役割」を知りたくなったら
「診断結果を見ても、まだ自分の進むべき道にモヤモヤする」 「エニアグラムやトライタイプと絡めて、もっと深く自分のことを知りたい」
そんな方は、ぜひ一度個別セッションでお話ししましょう。
なお、年齢制限を設けます。
とりあえず25歳以上でお願いします。
有料・無料を含め、400人超の診断を実施。なぜかINFPのお客様がいちばん多いです。趣味は即興ディベート。
4文字のラベルをつけて終わるのではなく、8つの心理機能をもとに、その人がどう情報を受け取り、どう整理し、どう判断し、どこで詰まりやすいのかを見ていきます。
診断そのものが目的ではなく、その人の思考や行動のクセを構造として言語化することが重要だと考えています。だからこそ、性格タイプの話だけで終わらず、発信、商品設計、サイト構成までつながります。
だから私は、異なる理論同士を対立させず、必要に応じて連携させます。認知のクセは16タイプ、動機や執着はエニアグラム、というように役割を分けながら、その人の全体像を立体的に見ていきます。
これは診断だけの話ではなく、デザインやホームページ制作でも同じです。複数の考え方を整理してつなげる技術は、現場でそのまま使えます。
話を聞きながら、何に悩んでいるのか、何が強みなのか、どこで言葉が詰まっているのかを整理して、そのまま見出しや導線やサイト構成に落とし込んでいきます。
だから、性格診断とホームページ制作は私の中では別の仕事ではありません。どちらも、相手の中にあるものを構造化して、伝わる形に変える仕事です。
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