エニアグラム-タイプ7+自己保存「類とも、仲介者」とは?

どうも。エニアグラム研究家の木村です。

現在、Complete Enneagram-27 paths to Greater Self-Knowledgeを読んでいます。英語と格闘しています。

この記事では、タイプ7の自己保存「類とも、仲介者」について解説をしていきます。

日々更新をしています。

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タイプ7の自己保存「類とも、仲介者」とは?

楽しさを求めて計画をするタイプ7の気質と変化を恐れる自己保存本能が混ざりあっています。その結果、自分の中の「楽しさ」を周りの人たちと共有するすることで、自分の内面を満たそうとします。

自分の「ホーム」を欲しがる

ワクワクするような場所を求めて、そこに身を置いてみんなと一緒に楽しさを分かち合う合おうとします。小さなコミュニティーのリーダータイプですかね。もしくは、サブリーダー。

StockSnap / Pixabay

タイプ7、タイプ8、タイプ3は、リーダーやひとり行動を好む傾向がありますが、タイプ7自己保存は、リーダーのプレッシャーや孤独感を恐れて、そこそこでいいから楽しみながら、それなりの影響力を保てるポジションを好みます。

リスクを冒さず着々と計画を立てる

これも自己保存型のタイプ7の特徴ですね。タイプ7は向こう見ずに突っ走る傾向がありますが、自己保存タイプ7は、非常に計画的です。できれば、何も失わずに、欲しいものを得て、人生を楽しむことを第一優先にしています。

知人や友人に囲まれて日々を楽しく過ごすことをモットーとしていますね。一方で、自分の友人や仲間には積極的になってほしいと求める傾向があります。

そのほうがお互いが楽しいですからね。

サザエさんは典型的にこのタイプですね。楽天家ではありますが、冒険家ではありません。少なくとも、サザエさんがタラちゃんやマスオさんを捨てて、火遊びをすることはないでしょう。

そこそこ「楽しい」を求める

タイプ7は、元々色々なことに手を出すけれど、長続きがしなかったり、飽き性プリなところがあります。自己保存型のタイプ7は、他のタイプ7と比べて、この傾向が強いです。

Comfreak / Pixabay

今以上に楽しいと思えるような経験を求めながらも、今の「楽しい」を手放したくないと考えているからです。その「楽しい」を自分の中で保存したいわけですね。

そのため、そこそこ「楽しい」と思える人生を送っていてもどこかで不完全燃焼感を覚えます。そして、そんな自分の殻を壊してくれるような人たちとつながって引き留めておきたいと思うわけです。

だから、パーティーなんかではしっかりと連絡先を好感しますね。

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