ソシオニクス講座!クアドラ会、無事終了!

今日は、一人でコワーキングスペースにて余韻を感じています。改めて、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!
今回のクアドラ会には、8名の方が参加してくださり、そのうち7名はエニアグラムオンラインのお客様でした。皆さん、16性格診断ではすでに自分のタイプを知っている方ばかりでしたが、ソシオニクスは初めての方がほとんど。
それでも、半分以上の方が、16タイプとは異なるタイプだと診断され、新しい視点で自分自身や周囲を見つめ直す機会になったようです。
セミナーでは、単に個人のタイプを知ることに留まらず、「この社会でどう生きるか?」というソシオニクスの本来のテーマに焦点を当て、深い話ができました。
特に、経営組織に関する話題は新鮮で、会社の組織文化をクアドラの視点から理解することができた点は、多くの方にとって興味深かったようです。
経営組織論のエッセンスを交えながら、以下のような組織のタイプについても解説しました。
今回のセミナーで特に印象的だったのは、ソシオニクスのクアドラ理論と経営組織論の相性が抜群に良かった点です。
組織の文化や働き方を、クアドラの視点で分かりやすく説明できたことで、参加者の皆さんも自分の役割や最適な働き方を新たに理解することができました。
4つのクアドラが組織の文化とどう絡み合うのかを知ることで、より深いレベルで組織内での役割が見えてくる瞬間がありました。まさに、ソシオニクスの理論が経営の現場に生きることを実感できる内容でした。
熟慮型(Ne-SF):昭和の日本型大手企業
決断型(Se-Ni):平成の米国型外資企業
主観主義(Fe-Ti):終身雇用×年功序列型組織
客観主義(Te-Fi):職種×職能別採用型組織
民主主義(NT, SF):少人数/ボトムアップな文化
貴族主義(NF, ST):大人数/トップダウンな文化
また、組織内での役割としての各タイプの特性についても触れ、以下のように整理しました。
①ExxP = 創設者
②IxxJ = 共創者
③ExxJ = 管理者
④IxxP = 番人
「この理論を、20年前の自分に教えたかった!」と本気で思えるほど、今回のセミナーは大変有意義な時間となりました。
次回はさらに深掘りして、「なぜ真逆のタイプが最高の相性なのか?」をテーマに、心理機能から理想の関係性を探る双対関係セミナーを開催します!
双対関係を理解すると、他の関係性も自然に見えてくるものです(恩恵や監督関係の話も深いので要注意!)。
次回もぜひご参加いただければ嬉しいです。お楽しみに!
\ 初回30分 無料お試しセッション /
本サービスは組織やグループのリーダー向けのセッションです。以下に該当する方には向いておりません。
- 未成年 / ニート / 就業経験がない
- SNS限定でソシオニクスを活用したいだけの娯楽目的
- パソコン操作やキーボード入力ができない
(※一部、生成AIを使用します) - オンライン上で顔出しでのご参加することに抵抗がある
- ご自身を『社会不適合者』と自認して、ネタにしている
誰よりも実践を意識し、理論の美しさを崩さずに教える。 2025年からはソシオニクス単体でのセミナーと個人コンサルを本格始動し、 その普及に取り組んでいます。
モデルA・クアドラ・インタータイプ関係・DCNHサブタイプを統合的に読み解き、 「なぜ自分はそう動くのか」が腑に落ちる瞬間をつくります。 その瞬間から、あなたの選択の質が変わります。
「作る力」と「人を読む力」の二軸で伴走できることが、 私にしかできない支援のかたちです。


