16の性格タイプ|Web・広告業界の巻

2/22限定公開|Web×広告業界チームビルディング特化型ソシオタイプ関係チャート。
欲しい方はご連絡ください。URL共有で個別にプレゼントいたします。
Web制作・広告制作の現場から見た、16タイプの役割マップ
私はこれまで、Web制作や診断サイト制作、LP制作、WordPress構築、セミナー集客ページの設計など、さまざまな制作現場に関わってきました。
その中で何度も感じてきたのは、Web広告やWeb制作の仕事は、単に「デザインができる」「文章が書ける」「数字が読める」だけでは回らないということです。
実際の現場では、企画を出す人、構成を組む人、デザインを整える人、文章で伝える人、クライアントと交渉する人、進行を管理する人、細部のミスを見つける人、成果を数字で判断する人がいます。
そして、この役割の違いが見えていないと、同じチーム内でも簡単にすれ違います。
たとえば、アイディアを広げたい人からすると、細かい確認ばかりする人はブレーキに見えます。逆に、品質を守りたい人からすると、思いつきで話を広げる人は危なっかしく見えます。数字を見て判断する人は、感覚で進める人に苛立ちますし、クライアントとの関係性を大切にする人は、効率だけで切り捨てる進め方に違和感を覚えます。
これは、どちらが正しいという話ではありません。
見ている情報が違うのです。
Web制作畑にいると、この違いはかなり生々しく出ます。
デザイナー、ディレクター、ライター、営業、広告運用者、エンジニア、講師、コンサル。それぞれが同じ案件に関わっていても、頭の中で優先しているものがまったく違います。
- ある人は「この見せ方なら伝わるか」を見ています。
- ある人は「この導線で申し込みが入るか」を見ています。
- ある人は「この構造で破綻しないか」を見ています。
- ある人は「この言葉で相手の感情が動くか」を見ています。
今回作った「Web広告業界のソシオニクス」は、こうした現場の違いを16タイプに置き換えて整理したものです。
- ENTpは、新しい企画や切り口を生み出すクリエーター。
- ISFpは、使う人の心地よさを整えるUI×UX担当。
- ESTpは、案件を前に押し出すプロデューサー。
- INFpは、言葉の奥にある空気をつかむコピーライター。
- ENTjは、成果と効率で全体を動かすマネージャー。
- ISTpは、実装や技術面から現場を支える技術者。
もちろん、これは「このタイプはこの職業に就くべき」という分類ではありません。むしろ、現場でどの役割を担うと力を発揮しやすいのか、どの役割を任されると消耗しやすいのかを考えるための地図です。
私自身、Web制作の仕事をしていると、タイプ論は単なる自己理解では終わらないと感じています。制作現場では、性格の違いがそのまま仕事の進め方、判断基準、クライアント対応、納期感覚、品質基準に出ます。
だからこそ、ソシオニクスは「人間関係の相性診断」だけでなく、チームの役割設計にも使えると考えています。
誰がアイディアを出すのか。誰が構造化するのか。誰が人を巻き込むのか。誰が品質を守るのか。誰が数字で判断するのか。誰がクライアントとの信頼関係を築くのか。
この配置が見えてくると、これまで「性格が合わない」と思っていた相手も、実は自分とは別の情報を見ていただけだと理解できるようになります。
Web広告やWeb制作の現場では、能力のある人同士でも衝突します。むしろ、能力があるからこそ、自分の見えている正しさを強く主張します。
その衝突を、個人の問題で終わらせるのではなく、役割の違いとして読み解く。
このページでは、そのための入口として、Web広告業界に特化した16タイプの役割マップを作りました。
自分のタイプだけでなく、職場の上司、部下、同僚、クライアント、外注先を思い浮かべながら見てみてください。
「なぜこの人とは話が早いのか」
「なぜこの人とは毎回すれ違うのか」
「なぜ自分はこの仕事だと燃えるのに、別の仕事だと急に消耗するのか」
その違和感を、Web制作・Web広告の現場で使える形に翻訳するためのソシオニクスです。
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「作る力」と「人を読む力」の二軸で伴走できることが、 私にしかできない支援のかたちです。


