2026年、自分は「らしさ」にコミットします。

こんにちは、木村です。
決めつけの刃/16性格タイプ編をご愛読いただきありがとうござます。
このページにたどり着いたあなたは、たぶん今こんな状態だと思います。
- 自分って結局どういう人間なんだろう?
- 強みとか適性とか言われても、しっくりこない
- 頑張ってるのに、なぜか空回りする時期がある
もし心当たりがあるなら、ここは役に立ちます。
ただし最初に言っておきます。ここで扱うのは「当てもの」ではありません。あなたの正体を決める話ではなく、あなたの人生と仕事が動くための“道具”の話です。
ひよこ君「道具ってなに?占いみたいなやつ?」
自分「占いじゃない。使い方が分かると、行動が変わる道具。」
MBTI診断って何?
MBTIというのは、簡単に言うと「人の傾向を16パターンに分けて理解しよう」という考え方です。診断を受けると、アルファベット4文字のタイプが出ます(例:ENTP、ISFJなど)。
ただ、ここで大事なのは「タイプが当たるかどうか」ではありません。
MBTI(や、ネットの16タイプ診断)を本当に役立つ形で使うときは、
- 自分はどんな場面で強くなり
- どんな場面で弱くなり
- どんな場面で無理をしてしまうのか
これが分かるようになります。
つまり、自分の“取扱説明書”を作るための入口になります。自分はその入口として、MBTI系の診断をかなり評価しています。
ひよこ君「でもネット診断って、当たった気がして終わらない?」
自分「終わる。だから“終わらせない使い方”を作る。」
なぜ「16性格診断」という言い方をしているの?
このサイトでは、あえて「MBTI」という言葉を前面に出さず、「16性格診断」という言い方をしています。
理由はシンプルで、商標の都合です。
世の中には、MBTIという名称や表現に一定の取り扱いルールがあるため、ここではトラブルを避ける形で「16性格診断」という言い回しを採用しています。
言い方は違っても、あなたがネットでよく見る「16タイプ」や「4文字タイプ」の話と、入り口としては同じイメージでOKです。
ひよこ君「言葉の問題ってこと?」
自分「そう。大事なのは中身と使い方。」
2026年の目標
2026年は、自分と同じ個人事業主の方に向けた「自分らしさ」を作る事にコミットしてきたいです。
精神論ではありません。現場の話です。
事業者の悩み
今年で5年目になり、ようやく全体像が見えてきました。
ほぼ全員が揺れます。
- 売るための自分と、本来の自分がズレる
- 求められる役割と、やりたいことがズレる
- 強く見せる自分と、弱い自分がズレる
このズレが続くと、燃え尽きます。人が離れます。自分も壊れます。自分は2025年の後半、それを自分の体でやりました。
2025年の戦績は、前半好調、後半散々
正直に言います。
2025年の自分の戦績は、前半好調、後半散々でした。
前半は勢いがありました。
企画も回って、反応もあって、「このまま行ける」と思っていた。
でも後半に入って、売上が落ちて、反応が落ちて、焦りが増えて、
気づけば“考える時間”だけが増えていきました。
ひよこ君「で、何が起きたの?」
自分「言い訳抜きで言うと、守りに入った。悪い意味でINTPになっていた」
自分は理論を守りすぎた末路
分かりやすく言うと、「もっと正しく説明できるはずだ」と思って、研究モードに入りすぎた。
その結果、読者が欲しい“次の一歩”から離れていった。
独りで変な研究をしている人だと思われました。
実際にそうだったかもしれない。
でも、どん底に落ちたことで理解しました。
これが自分のパターンだったんです。
3つのテーマ
ここからが、このサイトの核です。
自分は性格診断を、次の3つに分けて扱います。
- ペルソナ
- コンプレックス
- シャドウ
読者のあなたが、MBTIも知らない前提で言い直します。
ペルソナ|場面で使っている仮面
人は誰でも、場面によって顔を変えます。
仕事の自分、家族の前の自分、友達の前の自分、初対面の自分。
これは嘘じゃなくて、生きるための技術です。
問題は、仮面が固定されるときです。
自分はこういう人間なんだから、と決めつけて脱げなくなる
診断結果に共感しすぎて、そのタイプらしくあらねばと縛り始める
自分が言いたいのは、仮面を捨てろではありません。
むしろ逆です。
仮面は武器だと認める。
必要なときに選べるようにする。
それが「ペルソナを愛する」という意味です。
コンプレックスは「怖れの芯」
人には、得意と苦手があります。
苦手は努力で伸びることもあるけれど、同時に怖れも生みます。
- 嫌われるのが怖い
- 失敗が怖い
- 見捨てられるのが怖い
- 無能だと思われるのが怖い
- 何者でもない自分に戻るのが怖い
こういう怖れは、頭では小さく見えても、人生の選択に強く影響します。
コンプレックスを消すのが目標ではありません。
コンプレックスを前提にして、暴走しない生き方を作る。
それが「コンプレックスを受け入れる」という意味です。
シャドウ|ずっと隠してきたもうひとりの自分
人は、自分の中の一部を押し込めて生きています。
見せたら嫌われると思って隠している部分。
こんな自分はダメだと思って否定している部分。
普段は抑え込んでいるけれど、限界のときに出てきます。
ストレス、失敗、拒絶、孤独、焦り、疲労。
そういうタイミングで、自分でも知らない自分が出てくる。
これが怖い。
でも自分は、シャドウを敵だとは思っていません。
シャドウは、真剣に生きてきた証拠です。
だから「シャドウを克服する」とは、消すことではありません。
出てきても壊れない状態にしていくことです。
ひよこ君「つまり、自分を直す話じゃない?」
自分「自分を扱えるようになる話。」
2026年の方針
ここで、自分の方針を宣言します。
本当はもっと研究したい。
でも、一旦やめます。
実用性を第一に
2026年は、新しく性格診断に興味を持った人が、自分でも扱えるようになりたい、と思えるコンテンツ作りに集中します。
難しい言葉で賢く見せるより、読み終えた人が、今日から一歩進めること。
自分はそっちを選びます。
一緒に作りたい未来
自分が届けたい未来は、「自分らしさで売れる」ではありません。
それだと綺麗すぎるし、誤解も生まれます。
自分が作りたいのは、必要なときに、必要な自分を選べる人が増える未来です。
- 売るときは売る自分
- 守るときは守る自分
- 導くときは導く自分
- 創るときは創る自分
- 休むときは休む自分
どれも嘘じゃない。全部自分。でも、固定しない。
ブレなくなるから強いんじゃない。ブレても戻れるから折れない。
ひよこ君「性格診断って、人生のリハビリみたいだね」
自分「そう。道具として使えたら、強い。」
このサイトは、そのための場所です。



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9つの性格タイプ一覧
サブタイプ一覧
木村真基
Kimura Naoki
ウェブデザイナー/エニアグラム講師
プロフィール
「ひよこ君とフクロウ君のエニアグラム( 9つの性格 )講座」の運営者。本業はホームページ制作。ホームページの効果を実証するために、ひよこ君とフクロウ君のエニアグラム講座を開始。気づけば、エニアグラム、16性格診断、ソシオニクスのタイプ判定を生業にしている。
・エニアグラム:3w4sp-sx-so&Tritype386
・16の性格:ENTP(討論者)&ILE(ENTp)(発明家)
・ストレングスファインダー:着想、戦略性、学習欲、達成欲、自我
などの性格類型を活用して、自分らしく生きる方法を提唱中。


















