エニアグラム-タイプ6+自己保存「人の顔を伺う人」とは?
どうも。エニアグラム研究家の木村です。
現在、Complete Enneagram-27 paths to Greater Self-Knowledgeを読んでいます。英語と格闘しています。
この記事では、タイプ6の自己保存「自己保存」について解説をしていきます。
日々更新をしています。
タイプ6の自己保存「人の顔を伺う人」とは?
自己保存型のタイプ6は、最もタイプ6らしいタイプ6です。元々、タイプ6が安全を求めて、忠実に行動をするのに対して、自己保存本能が加わることで、さらに自己を安全へと導くようにプログラムされます。
基本は「暖かい」人
warmth(暖かい)からもわかるように、本当にその通りの人です。

johnhain / Pixabay
責任感があり、忠実です。人々に好かれようと日々努めています。そのうえで、「守られている」という感覚を大事にします。
代表的なキャラマスオさん
サザエさんに登場するマスオさんタイプですかね。マスオさんは、誰に対しても当たり障りない対応が有名ですよね。誰に対しても、自分は見方であり、理解者であることを示しています。カツオやわかめちゃんがマスオと一緒に暮らせるのは、そんなところがあるからでしょう。絶対に波平にも逆らいません。
いざというときに、自分のことを守ってもらいたいからなんですね。
権威者に取り入る
何かと自己保存のタイプ6は権威者に取り入るのが上手です。自分がどう見られているかを注意深く観察しているからなんですね。
同じ思考センターでもタイプ5は知識や探求に目がいき、タイプ7は未来の可能性や楽しさに目が行きます。そんな中、タイプ6の自己保存は、しっかりと権威者の心をつかむように日々慎重になっています。
本質は心配性だけれど安定感がある
タイプ6なので・・・誰かに腹を立てたり、感情を取り乱しても、スグに冷静になります。自分のペースを失うことを何よりも恐れているためです。

TeroVesalainen / Pixabay
仕事でミスをしたり、湿原をするのを恐れたりして、あらゆる出来事や自分の行動を先見して、細部にまで徹底と関心を払い、分析をするように努めます。
代表的な人物といえば、最近、離職をした桜田大臣ですね。
そんなわけないか・・・(笑)
タイプ論はエンタメです。
いっぱい調べて、いっぱい比べて、SNSで盛り上がりましょう。
「このタイプっぽい」「いや、やっぱ違うかも」くらいが、いちばん楽しい時間です。
自認が3回くらい変わっても大丈夫です。それも含めて楽しんでください。
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