Personality Type Instructor Program

性格タイプ講師養成講座

エニアグラム、16の性格タイプ、ソシオニクスなどをもとに、 自分の専門領域を仕事として届けていくための実践型講座です。

ではありません!

量産型の認定講座ではなく、あなたの仕事に合わせて、エニアグラムを実践へ落とし込む講座です。

見立てる。伝える。教える。
そこまで一緒に作ります。

論より証拠。
直近では、エニアグラムカウンセラーさんのサイトを制作しました。

知識ではなく、売上と成果に直結する判断材料です。

資格ではなく「仕掛け」を提供します

  1. コーチ/カウンセラー/セラピスト
  2. コンサルタント/マーケッター
  3. デザイナー/エンジニア
  4. 講師業/スクール運営者

ここに挙げる仕事領域を(形は違えど)私が現場で経験してきて、“現場でどこが詰まるか”と“どうやると成果に直結するか”を、机上ではなく体感として分かっているからです。

私もこの領域の現場を通ってきたからこそ言えるのですが、成果が出るかどうかは「セッションの技術」だけじゃなく、相手との距離感・境界線・自身のキャラクターで決まります。

  • 自分の適性が明確になり、消耗するやり方をやめられる
  • 相性の良いお客様を選べる(全員を顧客にしない)
  • 各タイプに応じたセッションを作る事ができる

デジタル×デザインの領域にて経験があるので断言します。刺さらない原因は「言葉」よりも、相手の怖れ(意思決定の根っこ)を外していることが多いです。

  • お客様の悩みを「属性」ではなく性格の怖れから掴める
  • 訴求が“ふわっと”しなくなる(言葉が刺さる
  • 9タイプ別にオファーと導線、テキストを変えられる

この職業は正直、トラブルが起きて当たり前です。
問題はスキル不足ではなく、クライアントの不安(健全度の低下)で関係がこじれること。

  • 相手のタイプに合わせて、先回りの合意形成ができる(揉める前に潰す)
  • 打ち合わせ・提案・確認の進め方を最適化できる(余計な摩擦を増やさない)
  • 「安く早く」「とりあえずやって」に流されず、条件・範囲・追加費用を“主導権を持って”提示できる
  • リスペクトのない値切りや無茶振りには、感情で戦わず、ルールと契約で止める/必要なら断る判断ができる

スクールの中身は、正直どこも似ます。決定的な違いが出るのは、アフターフォロー接し方です。

  • 生徒のタイプ別に、伝え方を変えられる、タイプ別に、課題の出し方を変えられる
  • 不安や反発など、離脱のサインを先に読める、辞める前に、打ち手を入れられる
  • 年齢も性別も関係なく、長い関係が作れて、継続・紹介・リピートにつながる

会社員の方|手取り20万円以下

このサービスは、手取り20万円以下の会社員の方には基本おすすめしていません。
生活費に直結する状態で投資判断をすると、焦りや不安が先に立ちやすく、相談の効果が出にくいからです。ただし、高収入の方/専門職の方/心理・支援系など(仕事に直結する職業)であれば、問題はございません。

なお、いずれの場合も前提として、ご本人に決裁権(自分のお金・時間を自分で決められること)がある方のみ対象です。

経営者の方へ

経営者の方が興味を持ってくださるのは、正直うれしいです。ですが、このプロジェクトを“いきなり”おすすめはしません。従業員を雇っていて、チームで事業が回っている方向けです。

そして一番の理由は、私自身に雇用経験がないこと。ずっとワンオペでやってきました。だから、経営判断や組織運営の文脈で「あなたの事業に最適化したエニアグラム」を私が責任を持って設計する——そこに軽々しくYESと言いたくありません。

代替案はあります。従業員育成や現場の相談は、まずスポットをご利用ください。もし本気で導入したいなら、あなたの一番信頼できる右腕(部下・スタッフ)を派遣してください。その内容はあなたにも共有します。

248,000円で
何をするの?

足し算ではなく割り算

9つの人格を理解

このプロジェクトは「売れ」を教える場所ではありません。
事業者なら、売ることはもう毎日考えているはずだから。

ここでやるのは、もっと根っこ。人を見抜いて、言葉と距離感を選べるようになる“対話術”です。

相手を9タイプに割り算できるようになると、商談も、フォローも、トラブル対応も——現場が驚くほどラクになります。

4つのステップ

エニアグラム9タイプを、表面の特徴ではなく 怖れ・反応・欲求 まで整理します。

人間関係や自分のクセが「そういうことだったのか」とつながっていく土台を作ります。自己理解も含めて、まずはここでズレを減らします。

※ここで「過去の人間関係の謎」がほどけて、静かに納得が積み上がる方が多いです。

STEP
1

混ざりやすいタイプの 決定的な違い と、見極めの判断軸を押さえます。
「結局どっち?」で止まらない状態へ。相手に合わせた言葉選びや距離感が、だんだん“再現できる”側に寄っていきます。

※会話が「センス勝負」じゃなくなって、頭の中が一段クリアになる感覚が出てきます。

STEP
2

座学で終わらせず、実際の顧客・商談・相談・フォローを題材に扱います。
その場での切り返し、事前の合意形成、関係をこじらせない組み立てまで。事業者は日々の実践がある分、ここで一気に自分の形に落ちやすいです。

※「学んだだけ」で終わらず、明日からの現場で“使えた”が増えていきます。

STEP
3

学びっぱなしにしないために、回る形に整備します。
必要に応じて、マニュアル/運用テンプレ/アプリ案/ホームページ導線/GPTs(プロンプト)まで、あなた仕様で作成。

「わかった」で終わらず、手元に残る形にします。

STEP
4

協会ビジネスや資格ビジネス自体は、私は否定しません。学ぶ入口として機能しているし、必要な人もいます。私も、その恩恵を受けています。

ただ、性格タイプ系の協会ほど、いつの間にか“流派の正しさ”が目的になりやすいとも感じています。自分たちの型を強く推し、別の見方を遠ざける。結果として、人が「その人らしくなる」より先に、「正解に合わせる」方向へ寄ってしまうことがある。

本末転倒だな...と考えて、今回は逆張りで行くことにしました。

エニアグラムの専門家として、あなたを枠に押し込めるのではなく、あなたの現場に合わせて“違い”と“強み”を使える形にする。そこにだけ、コミットしたいんです。

お申し込みの流れ

4つのステップです

4つのステップ

まずはフォームからご連絡ください。日程調整のうえ、Step2(診断セッション)をご案内します。

STEP
1

この時間は、性格タイプ論に集中してもらうためのセッションです。
こちらからプロジェクトの営業・勧誘は一切しません。

Step2は通常のエニアグラムセッションです。初学者×有識者問わず、まずはエニアグラムがどういうものかを体感してください。

STEP
2

座学で終わらせず、実際の顧客・商談・相談・フォローを題材に扱います。
その場での切り返し、事前の合意形成、関係をこじらせない組み立てまで。事業者は日々の実践がある分、ここで一気に自分の形に落ちやすいです。

※「学んだだけ」で終わらず、明日からの現場で“使えた”が増えていきます。

STEP
3

学びっぱなしにしないために、回る形に整備します。
必要に応じて、マニュアル/運用テンプレ/アプリ案/ホームページ導線/GPTs(プロンプト)まで、あなた仕様で作成。

「わかった」で終わらず、手元に残る形にします。

STEP
4

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

ここまで目を通してくださって、本当にありがとうございます。
このプロジェクトは、知識を増やすことよりも、「人を9タイプで整理して、言葉と距離感を選べるようにする」ためのものです。現場の会話や関係性がラクになり、仕事が進みやすくなる状態を一緒につくります。

ただ、実際には「今の仕事との兼ね合い」「確保できる期間」「予算感」など、簡単には決めきれない事情もあると思います。

だからこそ、いきなり申し込みではなくても大丈夫です。まず一度お話しして、今の状況に合わせて最適な進め方を一緒に整理させてください。

力になれる形があるか、こちらも誠実に見立てます。

もしよければ、連絡の際に
①今いちばん困っている相手・場面/②いつまでにどう変えたいか/③今の仕事量と使える時間
だけ、簡単でいいので添えてください。そこからスムーズに話ができます。

準備ができた方は、下の案内からご連絡ください。