【エニアグラム】トライタイプ:136 監督官・指揮官

エニアグアムトライタイプです。国内・海外のネット記事を参考にしながら、これまでの自身の視点を交えて書いています。マメに更新していきます。
トライタイプ136の概要
27トライタイプの中では、最も社会的な成功を求める傾向と資質があります。業種・職種は関係ありません。よきビジネスパーソンの代表的な存在です。
非常に勤勉で、目的意識が強く、知的好奇心が旺盛です。
この3つがキーワードになりますね。
- タイプ1:高潔でありたい
- タイプ3:能率でありたい
- タイプ6:責務を全うしたい
仕事上では、完璧なバランス感覚こそありますが、どこかでマシーンのようになることも。
圧倒的な成功、突出した実績、クリエイティブなアイディアにはさほど関心はないです。
リーダーや経営者よりも、中間管理職やディレクターという実務部隊に興味があり、現場で指揮をとることに関心があります。
本質はプレーヤーです。

ド派手に行くぜ!ではなく、堅実に責務を全うして、虎視眈々と成果を上げていくスタイルに適しています。意外と、このタイプの経営者は多いのですが、お客様を経営者にして、実務部隊としてその力を発揮するパターンが多いです。
こういった働き方ができる人たちを、ディレクター(指揮官)と呼んでいます。
ちなみに、ワンピースに登場するサボは、このタイプです。先輩からも後輩からも好かれます。
キチンとしている傾向があるため、トライタイプ135に間違えられがちですが、このタイプよりも視野は広いです。
一方で、自分の内側の気持ちに対しては無関心です。「あなたは、どうありたいの?」という質問に答えるのが苦手です。一方で、「今何をしたいの?何をするべきなの?」という質問に対してはすぐに答えられます。そのため、自己啓発セミナーや成功する方法には、さほど興味はありません。
机上の人ではなく、現場の人なのです。
目先のことに一生懸命になりすぎる反面、ロボットのよう機械的になることもあるので、その時は注意が必要です。
基本タイプとトライタイプ
基本タイプが1
仕事上では、いわゆる「完璧主義者」になりがちです。
ミスや非効率を許さず、自分にも人にも厳しいです。極端な場合、100点以外は許さない!という考えを抱きがち。
まさに、1秒の時間のずれも許さないのは、まさに日本の鉄道文化です。
社会や組織の基準に自分を合わせて、キチンと達成と努力をします。よく学び、よく働き、よく怒っています。いつ寝ているのかわかりません。
そのため、自分をタイプ3やタイプ6だと判断する傾向がありますが、もしもその理由が「間違ったらダメだ」「目標は達成なければならない」と自分を律しているのなら、タイプ1の可能性が高いです。
基本タイプが3
トライタイプ361、316は、英語ではInquisitive and discerning 3と呼ばれています。直訳すると、情報収集と取捨選択を好むタイプ3です。
ソーシャルが強いと、この傾向はより強く出ます。
1.結果は前提!プロセス重視
基本はタイプ3なのですが、通常のタイプ3との決定的な違いは、結果だけはなくプロセスにもこだわります。
ショートカットをして成果を出すよりも、正しいことを着実に実行して、成果を出すことに長けています。
2.調べごとが好き
第一印象がタイプ5にも見えてしまいますが、最終的には、効率や能率の最大化であり、また失敗のリスクを避けることです。
何事においても「攻め」と「守り」を二つ行うため、この人たちはいつも忙しいです。
ちょうど、こちらの本で、「あなたは攻める仕事向き?守る仕事向き?」という質問がありました。
![[鈴木祐]の科学的な適職](https://www.amazon.co.jp/images/I/518dm5wv3xL.jpg)
このタイプにとって答えは「両方」です。
目標に向かって果敢と責めるし、足元をすくわれないように守ります。
外見やイメージだけではなく、本当の意味で実務レベルで専門家→専門職になりたい気持ちが強いです。
実際に3優位の316、361は専門職に向いているのですが、知識や技術を求めるよりは、「それ実務で使えるの?」と疑問に囚われがちです。アカデミックな分野とプラクティカルな分野がどうしてもつながらず、ひとりで悩みます。
- 自己保存「トレーダー」「デザイナー」「エンジニア」
- セクシャル「業務コンサルタント」「専門相談員」
など実務家として大きな力を発揮します。
基本タイプが6
実務に徹して有能であろうとするためタイプ3に間違えられやすいです。タイプ6特有のよそよそしさがあります。また、不健全になると、上の人たちから承認を得ることで「安全」を確保しようとするため、タイプ3にもなります。
その時は、タイプ1ぽさがありません。
イヤなことや不快な思いをしてもぐっとこらえることができますが、やりすぎは禁物。どこかでガス抜きが必要になります。
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