【驚愕】MBTI診断/16Personalitiesユーザーは日本人が世界一
日本では、性格診断ツールである16Personalitiesが他国に比べて圧倒的な人気を誇っているのはご存じでしょうか?

16Personalities大国!ニッポン
え?16性格診断が流行っているのは韓国じゃないの?
Ahrefsのデータによると、全世界のアクセスの約47.6%が日本からでした。
因みに、2位は米国の10.8%でした。
まずは論より証拠…こちらの画像をご覧ください。
16personalities.comでは、日本がトラフィックの大部分を占めており、990万件の訪問がありましたが、前月比で120万件減少しました。これにより、日本は全体の46.7%を占めています。
https://ahrefs.com/pt/top/16personalities.com
2024年8月の16perasonalitiesのアクセス結果です。
アメリカぶっちぎりで第一位をとりました。
もはや金メダルですね。
データ:日本の16Personalitiesの成果
先日、SEOツール提供会社のツールを使って、2024年8月時点の16perasonalitiesの総アクセスを調べていました。
2024年8月、16personalities.comの検索トラフィックは減少し、2,100万件の訪問となりました。これは前月比で93.6万件の減少です。トラフィックの価値も68.2万に減少し、1.6万の減少となりました。
https://ahrefs.com/pt/top/16personalities.com
その数は2000万越え…。内の100倍ありますね。
英語サイトだから、世界中の人たちが読んでいるのだろう…と考えていました。
ところが…下のページにマウスをスクロールしてみると驚きの事実が…。
サイトトラフィックのうち46.7%が日本からのユーザー…。
はい!もう一度!
16personalities.comでは、日本がトラフィックの大部分を占めており、990万件の訪問がありましたが、前月比で120万件減少しました。これにより、日本は全体の46.7%を占めています。
https://ahrefs.com/pt/top/16personalities.com
前月比で120件減少で990万件だったから、前月比の時点ではトラフィックが1100件もあったんですね。
PV(ページビュー/閲覧数)とトラフィックは別物
ページビューはそのウェブサイトのコンテンツの魅力度や関心度を表す指標です。 ページビュー数はそのウェブサイトへの閲覧回数を表します。 ページビューとトラフィックの違いは、ページビューはページの表示回数を表す言葉であり、トラフィックはデータの量や流れを表す言葉であるということです。
いずれにせよ、同じトラフィックだけで考えても、アメリカよりも日本のからの閲覧数が圧倒的に多いのは事実です。
その数は4倍…。
上位5か国の人口も反映させてみました。
| 国 | トラフィック | 割合 | 人口 |
|---|---|---|---|
| 日本 | 990万 | 46.7% | 1.26億 |
| アメリカ | 230万 | 10.8% | 3.31億 |
| 台湾 | 99.1万 | 4.6% | 2,360万 |
| インドネシア | 76.3万 | 3.5% | 2.73億 |
| タイ | 44.9万 | 2.1% | 7,000万 |
一方で、韓国からのアクセスは圏外でした。2位のアメリカですら、日本の人口の訳2.5倍なのにも関わらず、トラフィック数は日本の1/4です。
日本と他国との大きな違いが浮き彫りになっています。
この記事では、なぜ日本でこれほどまでに16Personalitiesが流行しているのか、その要因を探りながら、この傾向をどう捉えるべきかを考察します。
なぜ日本人は16perasonalitiesが好きなのか?
いくつか理由を考えてみました。
この続きはまた今度書きます。
普通の診断に飽きた方へ
少し斜め上の診断テストをご用意しました
無料診断乱立・SNS情報汚染に問題意識を持つ方、性格タイプを実務・判断・関係設計に使いたい方を対象としています。
性格タイプを、ただの自己理解で終わらせない。
現役Webデザイナーとして活動しながら、ユング心理機能・エニアグラム・ソシオニクスを統合した診断セッションを実施しています。得意としているのは、診断テストの結果を読むことではなく、話の中に出てくる行動・感情・思考のパターンから、その人のタイプ構造を整理することです。
16タイプでは、認知や行動のクセを見ます。 エニアグラムでは、その奥にある怖れ・欲求・囚われ・健全度を見ます。 この2つを切り分けてから連携させることで、タイプ論を仕事・人間関係・判断・チーム設計に使える言語へ変えていきます。
「自分のタイプを決めたい」「相手の行動原理を読みたい」「関係性のズレを構造で理解したい」方に向けて、エンタメ消費ではなく、判断と関係設計に使えるタイプ論を提供しています。
どのように情報を受け取り、どのように判断し、どの場面で強みやズレが出るのか。 ここを整理することで、16タイプは単なるラベルではなく、認知と行動の設計図になります。
同じ行動をしていても、内側の動機は人によって違います。 だからこそ、まずはエニアグラムで根本動機を判定し、そのうえで16タイプと連携させることで、性格の見え方が一気に立体的になります。
双対・監督・恩恵・衝突などの関係パターンを使って、「誰と組むと何が起きるか」を構造で説明します。 自分を知るだけでなく、適材適所やチーム設計に活かしたい方に向いています。
本気でタイプを決めるか。
迷いを終わらせたい方は、エニアグラム判定へ進んでください。
エンタメに飽きた方へ
娯楽からコミュニケーションツールへ







