16タイプ ISTJ型(内向、五感、思考、計画)

この記事では、そんなESTJの性格や傾向、適職からMBTIのモデルについて解説をしていきます。

まずは目次を参照ください

ISTJ型の性格/特徴

もしも、このような傾向があればISTJかも・・・

  • 自分の役割を果たそうとする。誰に対しても誠実かつ公平
  • 情報収集や事実検証を徹底する(ミスを嫌う・自分に厳しい)
  • 客観的かつ現実的な判断を心がける(情報過多の癖あり)
  • 約束や決まり事を全力で守る(柔軟性に欠ける)

ISTJは型は、論理的×現実に物事を考えます。チーム・グループに対する忠誠心が高く、理想よりも現実を重視するため優等生タイプです。
仕事では、私情を挟まず、自分の役割を正確に遂行してくれます。

自分が決めたルールはもちろん、約束は死守します。例え上下関係が厳しい組織でも、ルールはルール、役割は役割と割り切って、自分の状況を受け入れる適応力があり、最も環境の影響を受けやすいタイプともいえるでしょう。

リーダーよりもリーダーをサポートするポジションを好み、独立的に自分の事業を持つ割合は他のタイプと比べると少ないです。

あと、プライベートと仕事を明確に区別したがります。家族やお友達に対する態度と職場での雰囲気に差があります。

ISTJの長所・短所

長所

  • 意志が強い
  • テキパキとしている
  • 約束や決まり事を守る
  • 最後まで諦めない

短所

  • 柔軟性がない
  • 細かいところにこだわる
  • 人に厳しい
  • 機転が利かない

ISTJの有名人・創作キャラクター

海外(芸能人、政治家、組織のリーダーなど)

ウォーレンバフェット(投資家)、ジェフ・ベゾフ(アマゾンCEO)

日本 (芸能人、政治家、組織のリーダーなど)

浅田真央(スケート選手)、大谷翔平(野球選手)

アニメ・漫画キャラ

井黒さん(鬼滅の刃)

有名人・創作キャラクターについてはネット記事と当方の主観によるものです。

ISTJの適職

理性的な判断が求められ、小さなミスが許されないお仕事。役割が明確で細かい作業になればなるほど力を発揮します。(職種や専門性よりも現場で業務に徹する)

士業(税理士、公認会計士)、公務員(内勤)、事務職全般、銀行員、薬剤師、エンジニア、建築家

MBTIの考察

心理機能:主機能、補助機能、第三機能、劣等機能

主機能:内向感覚(Si)

組織・コミュニティ・家族・友人・お客様などに忠義を尽くす。自分がやるべきことを明確にして、最後までやり遂げる

補助機能:外向思考(Te)

与えれた役割の中で、どのように目標が達成できるかを考えて、行動することを心がける。外界からの影響を避ける

第三機能:内向感情(Fi)

相手から親交を求められてもビジネスライクに徹してしまう。誰に対しても、淡々とした印象を与えがち

劣等機能:内向感情(Ne)

アイディアを考案したり、新しいことを考案しようとするが、机上の空論で終わることを恐れる。成長の機会を逃す

補助機能:外向思考が発達していないと

  • 自分の知っていることでしか判断ができない
  • ストレスをため込み、他者に対して批判的になってしまう
  • 何をどうすればいいかはわかるが、「誰と」がおろそかになる

などISTJ型は、ひとりで自分の役割を処理することには長けていますが、外向思考が発達していないとチームで働くときに、コミュニケーショントラブルを招きます。自分の役割に徹するあまり、全体が見えずの状態になり、貴重な機会を逃すISTJは意外と多くいます。

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