【活動報告】3w4×ENTPな4日間

サイト構築・アプリ開発・60記事執筆。ADHD並みの過集中で「生存戦略」を体現した話です。

ここ4日間、私は文字通り「没頭」していました。 寝食を忘れ、時間の感覚が消える感覚。

それはまさに、ASD並みの過集中と、ADHD並みの多動・衝動性が掛け合わさったような4日間でした。

「生存戦略ラボ」を主宰する私自身が、身を持って「AI×性格タイプ論」による限界突破を実証した記録として、この怒涛の週末を振り返ります。

活動報告

  • 性格タイプ別発達障害の講座を実施
  • 60記事~(エニア×16タイプ)を執筆
  • 新しいサービス×サイトを立ち上げる(5ページ)
  • 性格タイプ別のアプリを量産(3~6つ)

1. すべての始まりは、木曜日の夜の「発見」から

この怒涛の4日間のきっかけは、
2025年12月4日(木)21:00から開催した「性格タイプ別発達障害講座」でした。

まず何より、ご参加くださった4名の方々に、心から感謝申し上げます。

少人数だからこそ、深い話ができました。

そして、皆さんとお話しする中で、私の中に大きな「発見」がありました。

  • 発達障害グレーゾーンと性格タイプ論は別物。ひとつ高い視点でエニアグラム・16性格診断を考察する必要がある
  • 当事者・関係者・支援者の3者視点が絶対に大事!同じ発達障害グレーゾーンでも、この3者は見ているポイントが違う

そんな気づきがあったからこそ、性格タイプ別発達障害の方向性が定まりました。

今の新しいサイトの構想は、間違いなくこの夜の発見から繋がっています。

とりあえず、サイトを作るぞ!と決心。

そこから、私の脳内のスイッチが「ENTP(アイデア拡散モード)」から、「INTJ/ENTJ(冷徹な戦略実行モード)」へと完全に切り替わりました。

2. AIをフル稼働させて「60記事」を量産

スイッチが入った私は、まず圧倒的なコンテンツの投下に着手しました。

「エニアグラム×16タイプ」の記事を、たった2日で60記事以上執筆しました。

もちろん、根性で書いたわけではありません。

チャットGPT、Claude、Geminiの3闘士と協力をして、記事を量産しました。

  • 司令塔(ChatGPT): 記事構成とSEO戦略を相談…4.0、5.1と使いわける
  • 執筆担当(Claude): 人間味のある文章ライティングを依頼
  • 編集長(Gemini): ファクトチェックと推敲を担当やサムネイルの生成

この「AIチーム」を指揮することで、人間一人では不可能なスピードを実現。

結果、リリース直後にもかかわらず、1日で500PVを達成しました。

生成AIをとことん活用する「戦術」があれば、数字は作れることを証明しました。

性格タイプ

3. 「生存戦略ラボ」新サイトの立ち上げ

そして、この4日間のハイライトが、新しいサービスサイト(プロ版)の構築です。

▼ 性格別生存戦略ラボ(Pro) [リンクを貼る]

既存のポップなサイトとは一線を画す、「INTJ / ENTJ 」のようなクールで論理的な世界観。

「戦略・戦術を作る」というコンセプトに合わせ、デザインも「深海と氷山」をモチーフにした重厚なものに刷新しました。

この5ページの構築に、丸2日間没頭。

既存サイトのコピーから始まりましたが、中身は完全に別物です。

既存のサイトと分けるため、「遊び」を排除し、「本当に困っている人」だけのための要塞を作り上げました。

4. 12/21に向けた「アプリ」の量産

休む間もなく、次はツールの開発です。

12月21日(日)に開催予定の講座で使用するための「性格タイプ別アプリ」を3〜6つ同時開発中です。

まだ、課題は山住ですね。

講座当日には、参加者の皆さんが自分の手元で自分の取扱説明書対人攻略スクリプトを生成できるような、実践的な武器をお渡しできるようコミットします。

結論:やっぱり3w4×ENTPだわ…

この4日間の動き方は、ASD並みの過集中やADHD並みの多動に見えたかもしれません。

正直、私自身が発達障害かどうかは医師ではないのでわかりません。

たったひとつ確かな事があるとするのならば…「 3w4 × ENTP」である…です。

  • 3w4: 「4日間でサイトも記事もアプリも全部やる」という異常なほどの達成意欲とプロ意識。
  • ENTP: 既存の枠組みを壊し、次々と新しいアイデアを形にしていく爆発的な創造性。

私がこの4日間で体現したことこそが、「性格別生存戦略ラボ」でお伝えしたいメソッドそのものです。

では、12月21日(日)にお会いできるのを楽しみにしております。

本記事をご覧いただき、ありがとうございました。

サービス案内

12月限定キャンペーン実施中(先着5名)

発達特性・グレーゾーンの悩みは、立場によって見えている景色が全く違います。

  • 「普通」になりたいけれどなれあい当事者の方。
  • グレーゾーンの人と「どう接すればいいか?」と悩んでいる
  • そして、就労支援や専門機関で働き限界を感じている

精神論や我慢で乗り切る時代は終わりました。発達障害グレーゾーンの当事者関係者支援者の3者が抱える課題を、「性格タイプ論」を通して解消していくサービスをご用意しました。

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運営者紹介

木村真基(きむら なおき)

エニアグラム講師 / 16性格診断士

心理学・性格類型論を8年以上研究。エニアグラム/16性格診断など複数の性格タイプ理論を統合したメソッドで、これまで1000名以上のタイプ判定を実施。その中で、発達障害(手帳持ち~グレーゾーンまで)の性格診断×カウンセリングサービスに立ち会う。

本人のみならず、当事者のパートナーやスタッフ、さらに就労支援や医療施設の現場で働く方との対話を通じて既存の性格タイプ診断をするサービスの枠組みを超えてしまい、2025年12月に性格別発達障害グレーゾーン・戦略戦術会議室を新サービスとしてリリース。

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