
発達障害グレーゾーンの「壁」を突破する
"戦略・戦術"を作る
発達障害グレーゾーンの「壁」を突破する"戦略・戦術"を作る
発達障害グレーゾーンの当事者・関係者・支援者
のためのオンライン個別セッションです。
「発達特性」と「性格タイプ」を切り分けて
これからの戦い方を一緒に整理します。

この「しんどさ」は、いつも3つの立場で同時に起きています。
本人(当事者)/そばにいる人(関係者)/支える人(支援者)は、
それぞれ別の痛み・悩み・苦しみを抱えています。
A|当事者の方
発達障害グレーゾーン(本人)
・行動や感情が自分でも制御できない
・「普通にやればできるはず」と自分を責めてしまう
・どこまでが特性で、どこからが性格か分からない
このまま「発達特性」と「性格タイプ」がごちゃ混ぜのままだと、いつまでも【本人】だけが悪者役を引き受け続けることになります。状況はほとんど変わらないのに、責任だけが自分に積み上がり、関係そのものを手放したくなるところまで追い込まれてしまいます。
B|関係者の方
家族・パートナー・上司など
・暴言やドタキャンなど、直接のダメージを受け続けている
・振り回されているのに、「自分の我慢が足りないだけ」と感じる
・離れたいのに罪悪感が強く、境界線を引けない
気づけば「守る側」のはずなのに、いちばん傷ついているのが自分...というおかしな構図が当たり前になっていきます。限界まで抱え込んだあとで関係を一気に壊してしまうか、何も感じないふりをして、心だけ置き去りのまま生活を続けるか──。
どちらも、本当は望んでいない選択を迫られてしまいます。
C|支援者の方
支援職・専門相談員・事業者
・「障害ではなく特性や個性として」と教わっても、現場でどう訳せばいいか分からない
・ 講義やマニュアルの言葉ばかりが頭に浮かび、目の前の人の声が届きにくい
・「専門職なのに」と自分を追い込み、迷いや無力感を誰にも出せない
専門支援職ほど、気づかないうちに、目の前の人を「ひとりの人間」ではなく「○○というケース」として扱うクセが身体に染みついていきます。その違和感を飲み込んだまま働き続けるほど、専門家としての誇りと、人としての感受性が別々の方向に引き裂かれ、どこかでどちらかを麻痺させないと続けられない地点まで追い込まれてしまいます。

3者の悩みに
個別に解決
3者の悩みに個別に解決
A|当事者へ
普通を目指すのは今日で終わりにしよう
課題
マルチタスクが苦手、衝動性が抑えられない、空気が読めない…。「みんなと同じように振る舞わなきゃ」と、自分の特性ごと否定していませんか?
解決策
苦手を努力で埋めるやり方をいったん手放します。
タイプ論を用いて「あなたの特性が得意として輝く場所(配置)」と「意志力をほとんど使わずに済む動き方」を一緒に設計します。
未来像
無理な我慢や空回りをやめて、「これなら続けられる」と思える
自分だけの自動操縦システムで、等身大のまま成果を出せるようになります。
B|関係者へ
「守る側」のあなたが一番傷つかないために
課題
暴言・ドタキャン・約束が守られない…。
直接ダメージを受けているのに、「自分の器が小さいだけ」と
我慢と自己否定で飲み込んでいませんか?
解決策
相手の特性と性格のクセを切り分け、「どこまでが相手の課題で、どこからが自分の守るべき境界線か」を一緒に整理します。言い方や距離感を変えることで、あなたが一人で抱え込まない関わり方を作ります。
未来像
「支える=自分が消耗すること」ではなく、
自分の生活と心を守りながら関われるラインがはっきりします。
必要なら「離れる」も選択肢に入れたうえで、罪悪感に潰されない関係の持ち方が見えてきます。
C|支援者へ
「ケース」ではなく「ひとりの人」として向き合うために
課題
「障害ではなく特性や個性として」と教わっても、現場ではマニュアルの言葉ばかりが先に立ち、目の前の人を「○○のケース」として扱ってしまう自分に違和感はありませんか?
解決策
タイプ論を土台に、「この人は何に反応し、何に傷つきやすいのか」という人としてのパターンを一緒に言語化していきます。
専門知識と、その人固有のストーリーを結びつけることで、支援の選択肢と説明の言葉を増やしていきます。
未来像
「正しい支援」だけでなく、「この人にとって納得できる支援とは何か」を一緒に探れるようになります。
ケース処理ではなく、専門職としての誇りと、人としての感受性の両方を守りながら現場に立てる感覚を取り戻していきます。
提供サービス・料金
Information
【Entry】個別戦略構築セッション(初回)
現状をヒアリングし、タイプ診断・課題の特定・今後の方針決定を行います。
8,800円
(税込 / 60分)
8,800円
(税込 / 60分)
セッションの流れ
Flow
4つのステップ
60分で進めていく事
立場の確認
どの立場で参加されるかを再確認
- 当事者|当事者としての自分
- 関係者|支える側としてのお困りごと
- 支援者|専門職・相談業務の課題
どの立場で参加されるか、最初に一緒に整理します。
「当事者でもあり、親でもある」「自分も特性があり、支援の仕事もしている」といった複数の立場が混ざっていても大丈夫です。
悩みの共有
いちばんしんどい場面の具体化
- 仕事/家庭/支援現場など、「ここが一番つらい」という場面を1つに絞る
- そのときの行動・考え・感情を、話しながら整理する
特性と性格の切り分け
発達特性と性格タイプの切り分けます。
- タイプ論を手がかりに、「どうにもならない特性」と「工夫できるクセ」を見分けます
- 本人/そばにいる人/支える人、誰のどこに負荷がかかっているかを確認します
その場面で「何をしているか」「何を考えているか」「どんな気持ちになっているか」を整理します。
明日から試す一手を決める
発達特性と性格タイプに分ける
話し合いの中で出てきたアイデアから、まず試す「1〜2個の具体的な行動」を一緒に選びます。全部を変えようとせず、「ここだけ変えてみる」という現実的な一手に絞って終了します。
一旦、終了!
他のサービスに興味がある方へ
木村のサービスに興味がある方や、聞いてみたいことがある方は、ご希望に応じて【10分程度】無料で延長いただけます。
特に無理な売り込みや営業は致しません。また、60分のセッションはお客様の相談に全集中いたします。
講師紹介

木村真基(きむら なおき)
エニアグラム講師 / 16性格診断士
心理学・性格類型論を8年以上研究。エニアグラム/16性格診断など複数の性格タイプ理論を統合したメソッドで、これまで1000名以上のタイプ判定を実施。その中で、発達障害(手帳持ち~グレーゾーンまで)の性格診断×カウンセリングサービスに立ち会う。
本人のみならず、当事者のパートナーやスタッフ、さらに就労支援や医療施設の現場で働く方との対話を通じて既存の性格タイプ診断をするサービスの枠組みを超えてしまい、2025年12月に性格別発達障害グレーゾーン・戦略戦術会議室を新サービスとしてリリース。
戦略・戦術会議
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