For Neurodivergent Gray Zone
発達障害グレーゾーンの特性と
生きづらさの原因を、言語化する。
「みんなと同じようにやっているのに、なぜかうまくいかない」——
その理由、ちゃんと言葉にしたことがありますか?
エニアグラム × 16タイプの統合的な視点から、あなたの特性・ズレ・疲れやすさのパターンを構造として言語化します。診断名はいらない。「自分の説明書」を手に入れて、もっと自由に、もっと軽く動ける自分へ。
このセッションをお受けできない方
- 現在、精神科・心療内科に通院中の方(投薬の有無を問いません)
- 精神疾患の診断を受けている方(うつ病・双極性障害・統合失調症・解離性障害 等)
- 精神症状が強く、日常生活に支障をきたしている方
精神的な不調がある場合は、まず医師による治療を優先してください。本セッションは医療行為ではなく、通院・治療中の方への責任ある対応が取れません。回復されてから、いつでもいらしてください。
カウンセリングをご希望の方へ
「話を聴いてほしい」「感情を整理したい」という方は、エニアグラムを用いた専門のカウンセリングをご案内しています。→ カウンセリングサービスの詳細はこちら
当事者の方へ
グレーゾーンを
自認している方
「なぜ自分だけこんなに大変なんだろう?」
その問いに、答えを出しにいきませんか。
診断名がなくても、生きづらさは本物ですよね?
「私って、やっぱりちょっと変なのかな?」と思ったこと、ありませんか?
発達障害グレーゾーンを自認している方の多くは、「病院に行くほどでもない」と感じながら、それでも繰り返す失敗やズレ、なぜか積み上がっていく疲れを抱えています。
- 同じ場面でなぜか毎回つまずく。でも理由が言葉にできない
- 人より疲れやすい。でも「気のせい」と言われてきた
- 好きなことはガンガンできるのに、そうじゃないことが極端に苦手
- 「もっと頑張れば」と思い続けて、消耗してきた
- 自分の特性を、ちゃんと言言葉にしてみたい
自分の特性パターンが言語化されることで、「なぜ」がわかり、次の行動が変わります。消耗しない動き方がわかれば、好きなことにガンガンエネルギーを注げる自分になれます。
→ あなたのエピソードをもとに、構造として言語化します
家族・パートナーの方へ
身近な人を
理解したい方
「なんでこうなるの?」ではなく、
「なるほど、そういう仕組みか」に変えたい。
相手を変えようとして、疲れていませんか?
もしかしたら、見方を変えるだけで関係が変わるかもしれません。
「おかしい」のではなく、情報の受け取り方・処理のルートが根本的に違うだけ——そう理解できると、関わり方はずいぶん変わります。
- パートナーや家族の行動パターンが理解できず、消耗している
- 「なぜそうなるのか」の仮説がなく、毎回同じすれ違いが起きる
- 相手を変えるより、自分の見方を変えるほうが早いと気づいてきた
- 関係をあきらめる前に、もう一度整理してみたい
相手の行動パターンの「なぜ」が見えると、怒りや疲弊が「理解」に変わります。まず自分のタイプを知ることが、すれ違いを減らす最短ルートです。
→ 本人・関係者のどちらからのお申し込みでも対応しています
支援者の方へ
教育・福祉・職場で
関わっている方
「症状」ではなく「構造」で見ると、
支援のアプローチはどう変わるでしょう?
その人に合った関わり方が、なかなか見つからない——
性格タイプ論という視点を、補助線として使ってみませんか?
本セッションは医療的なアセスメントではありませんが、行動パターンを言語化する補助的なフレームとして、支援者ご自身の自己理解にも活用いただいています。
- どの支援方法がその人に合うかが見つからない
- 行動パターンに一貫性を見出したい
- 「なぜこの人はこう動くのか」の仮説を持ちたい
- 支援者として、まず自分の特性を整理したい
自分自身のタイプ構造を知ることで、支援のクセや傾向にも気づけます。「教える側の特性」を理解することが、現場の行動体質を変えることがあります。
→ 支援者ご自身の自己理解としてのご利用も歓迎です
Benefits
自分の構造がわかると、何が変わる?
「知識を増やしたい」のではなく、「行動が変わりたい」——
このセッションはそのために設計されています。
セッションで得られる変化
- 消耗するパターンの「なぜ」がわかり、同じ失敗を繰り返しにくくなる
- 自分の動き方の「型」がわかるから、無理のない選択ができるようになる
- 苦手なことに使っていたエネルギーが、好きなことにガンガン向くようになる
- 「なんとなく不安」から「構造的に整理」されることで、行動を起こしやすくなる
- 自分の特性を言葉にできるから、他者への説明や境界線が引きやすくなる
- 自由に、軽く動ける自分に向けての行動体質のベースができる
「自分を知ること」は、目的ではなく手段です。
この先にある「好きなことをガンガンやれる日常」のために、使ってください。
Profile
Naoki Kimura
木村 なおき
フリーランス Webデザイナー
性格診断士 / 発達障害コーチ(コーチング心理学協会認定)
セッション
平均対話時間
「好きなこと」をそのまま仕事にしてきた人間です。Webデザインが好き、性格タイプ論が好き——その2つを掛け合わせたら、今の仕事になりました。「好きなことで生きていけるの?」という問いに、自分自身が一番リアルな回答者です。
フリーランスのWebデザイナーとして現役で動きながら、エニアグラム・16性格タイプを軸にした性格診断と性格相談を提供しています。セッション実績は1,000人超。1人と5〜7時間以上の対話を重ねてきた中で、発達障害を自認する方は約1割。「なぜこうなるのか」を一緒に言語化してきた経験が、このセッションのベースになっています。
自分自身も「好きなことにしか全力を出せないタイプ」。だからこそ、その特性をどう活かして生きるかはずっと考え続けてきたテーマです。「好きをガンガンやれる人生」への地図づくりを、一緒にやりましょう。
Now — 最近の夢中
いまはAI制作に本気でハマっています。Webデザイン × 性格タイプ論 × AI——この掛け合わせの可能性を毎日探っています。「好きが止まらない」というのはこういうことか、と身をもって実感中です。
What We Do
使う理論と、見えてくること
「症状があるかどうか」より、「どんな構造で動いているか」を知りたくありませんか?
Enneagram
エニアグラム
9つのタイプと「根源的恐れ」の構造。なぜ同じ状況で毎回同じ反応をするのか——動機のパターンから読み解きます。
16 Types / 8 Functions
16タイプ理論
ユング心理学ベースの8つの心理機能モデル。情報の受け取り方・判断の仕方という「処理の仕組み」でズレと疲れを説明します。
2つを統合することで、「動機(なぜ動くか)」と「処理(どう情報を扱うか)」の両面から特性が言語化できます。「なんとなくわかる気がする」が、「これが自分の構造だ」に変わる瞬間があります。
Session Flow
セッションでやること
診断シートに答えるより、あなた自身のエピソードから始めたほうが、ずっと深くまで届きませんか?
-
1
ヒアリング・エピソードの共有
「こういうときに毎回こうなる」という具体的な場面を聞かせてください。正解を探すのではなく、繰り返すパターンを一緒に拾っていきます。
-
2
エニアグラムタイプの言語化
根源的恐れと動機の構造を整理します。「なんとなくこのタイプかも」から「これが自分のパターンだ」まで引き上げます。
-
3
16タイプ(心理機能)との統合
情報処理の仕組みを重ねて、「ズレや疲れが生じる場所」をより立体的に整理します。特性の「地図」が描けてきます。
-
4
ライフハックへの落とし込み
知識で終わらせません。「ではこれを日常でどう活かすか?」——好きなことに向かって自由に動けるための具体的な使い方に変換します。
Pricing
料金・形式
1回完結型。「まず1回だけ」から始められます。
エニアグラム × 16タイプ 統合セッション
性格特性の言語化 / ライフハック型
税込 / 1回
※ 申込後にヒアリングシートをお送りします
※ キャンセルポリシーは申込時にご案内します
What's Next
セッションの先にあるもの
1回で輪郭はつかめます。「もっと深めたい」と思ったとき、次の場所はありますか?
Optional / Backend
「性格と制作のスクール」という選択肢
タイプ論をより深く学びながら、継続的に自己理解を進めていける場です。単発セッションで「自分の構造の方向性」が見えてきた方が、次のステップとして選ぶことが多いです。
強制ではありません。1回のセッションが完結するように設計されています。「気になったとき」に選んでいただければ十分です。
Book a Session
「好きなことを、ガンガンやれる自分」へ。
あなたの特性は、欠点じゃない。
使い方がわかっていないだけかもしれません。
構造として自分を理解したとき、行動が変わります。
消耗しない動き方を、一緒に見つけにいきましょう。
※ 申込後にヒアリングシートをお送りします