総合性格診断γ版
こんにちは!木村です。
ひよこ君とフクロウ君のエニアグラム講座に訪問くださいまして誠にありがとうございます。
総合性格診断γ版を作りました。
総合性格診断γ版とは?
突然ですが、こんな状況に心当たりはありませんか?
本サイトのメインコンテンツであるエニアグラムや16性格診断を完全に事業者様向けにカスタマイズした総合性格診断です。
本サイトでは、ビジネスという切り口ではなく「性格タイプ」という独自の切り口でお力になれるよう尽力します。
対象事業者|以下のお仕事をしている人
これらのお仕事をしていて成果を出している人に向けて、総合性格診断γ版を提供しております。
- 教育事業者(講師業・スクール運営者)
- コンサル業(マーケッター・業務改善)
- 専門技能職(エンジニア・デザイナー)
- 対人支援職(コーチ・カウンセラー)
この4つのお仕事の共通点は2つです。1つ目は、その気になればひとりでできる…2つ目は、既に私自身が、この4つのお仕事をリアルタイムで実践している…です。
α版は既存の性格タイプ論のコンテンツです。β版は現在同時並行で企画・制作中です。先にγ版を出すほうがβ版が洗練されると判断して、γ版を先に書いております。
問題解決|自分に合った働き方をしたい
総合性格診断γ版では、以下のお悩みや課題を解決できれば幸いです。
- 成果は出ているし、売上は立っている…けれど、どこか息苦しい
- 特定の案件だけ、異常に疲れる。消耗する案件が増えてきている
- 起業塾や交流会に入ったけど、自分には合わない気がする(雰囲気が違う)
- 営業が上手くいかない。刺さる人のは刺さるけれど、相手に刺さらない
既に、ファーストステージをクリアして、事業者として実績はある、スキルもある、経験もある…事業そのものは問題ない!でも、今の働き方に限界を感じている事業者様を対象にしております。
ビジネススタイル診断とは何か?
今、実際に使っている「集客の癖」「動き方のパターン」を16のスタイルに分類する診断です。
性格を測るものではなく、市場環境と戦略を可視化するツールとして作りました。
何が分かるのか?
- どこで戦っているか:リアルかネットか
- どう動いているか:攻めの営業か、待ちの集客か
- 何を軸にしているか:影響力か、関係性か、数字か、専門性か
これらを整理することで、「自分に合ったフィールド」が見えてくる…かもしれません。
なぜ、環境診断が必要なのか?
私たち事業者は、24時間365日、仕事のことを考えています。
成果を出すために、市場に合わせて自分を調整し、**「ビジネス用の鎧」**を何層にも纏って戦っています。
皆様も、その鎧のおかげで今の実績を築いてこられたはずです。
でも、ふとした瞬間に、その鎧が重すぎると感じることはありませんか?
性格診断だけでは見えないもの
エニアグラムや16性格診断(世でいうMBTI診断)をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
これらは「なぜそう動くか」「どう考えるか」という内面を知る優れたツールです。
ただ、私たちのようなビジネスパーソンは、診断結果にまで「ビジネス用の鎧」が反映されてしまうことがあります。
診断で出るのは、「本当の自分」ではなく「こうあるべき自分」になってしまうのです。
だからこそ、順番を変えてみませんか?
自分の内面を探す前に、まずは「今、どこで戦っているか」という環境分析から始める。
それが、今回私が作った「ビジネススタイル診断」です。
4つの業種の方へ
私自身が実際に体験している業種です。
だからこそ、お役に立てる部分があると信じています。
①教育事業者(講師業・スクール運営者)
どうしても響かない生徒がいる時。
私も何度も経験しました。教え方が悪いのではなく、情報の「受け取り方」が違うだけなんです。
タイプに合わせた指導法や、離脱サインの読み方を知ることは、
生徒のためであると同時に、運営者である私たち自身の「無力感」を解消することにも繋がります。
②マーケッター(コンサルタント・マーケッター)
提案が刺さらない時。
それはロジックのミスではなく、相手の「深層心理」を見落としているだけかもしれません。
「30代女性」といった表面的な属性ではなく、
「失敗を恐れるタイプか?」「孤立を恐れるタイプか?」という視点。
この視点があれば、提案の精度が少しでも高まり、
「刺さらない」という事故を減らせるのではないかと考えています。
③専門技能(デザイナー・エンジニア)
クリエイティブの現場は、正解のない戦いです。
トラブルの原因はスキル不足ではなく、クライアントの不安マネジメントにあること。
皆様のほうが、私よりもよくご存知だと思います。
感情的なクライアントには論理と契約で対応する、
あるいは相手に合わせて合意形成のルートを変える。
「相手のタイプ」を少しでも理解できれば、理不尽なトラブルから自分の感性と時間を守れるのではないでしょうか。
④対人支援(コーチ・カウンセラー・セラピスト)
クライアントの人生を背負いすぎて、自分が潰れてしまっては元も子もありません。
私も何度か経験しました。
成果はスキルだけでなく、相手との距離感・境界線・キャラクターの整合性で決まる部分があります。
この診断で今のスタイルを可視化することは、
**「誰でも救う」のではなく「自分が健全に価値提供できる相手だけを選ぶ」**という、プロとしての境界線を引く助けになるかもしれません。
この診断を受けるメリット
私自身が使ってみて感じたメリットです。
皆様にも少しでもお役に立てれば幸いです。
1. 自分の「今の戦い方」が分かる
「リアル営業型」なのか「ネット集客型」なのか。
「攻める型」なのか「待つ型」なのか。
今の自分の立ち位置が、少し明確になります。
2. 無駄な投資を避ける判断材料になる
起業塾、交流会、ビジネススクール。
「これは自分に合わないかもしれない」と判断する材料が手に入ります。
リアル営業が苦手な人が交流会に入っても消耗するだけかもしれません。
ネットが得意な人が、無理にリアル営業塾に入る必要はないかもしれません。
3. 無理のない戦略を考えるヒントになる
「今のスタイルを続けるべきか」
「別のフィールドに移るべきか」
その判断を考えるきっかけになります。
4. 顧客・パートナーとの相性を推測できる
相手のビジネススタイルを推測できる設計になっています。
営業の成約率、提案の精度、トラブル回避。少しでも改善のヒントになれば幸いです。
これは「性格診断」ではなく「環境診断」です
ビジネススタイル診断は、性格を当てるものではありません。
どのようなフィールド(環境)に身を置き、どのようなスタンス(スタイル)で戦っているか。
その現状をメタ認知するための、ひとつの視点です。
今のスタイルで成果が出ていて楽なら、それが正解だと思います。
もし違和感があるなら、実績は維持したまま、スタイルを少し調整してみる。
そんな使い方ができるツールを目指しています。
まずは診断を受けてみてください
診断は無料です。
28問の質問に答えるだけで、「今の戦い方」が見えてきます。
診断結果を見て、「ああ、自分は今こういう環境で戦ってるんだ」と分かる。
それだけでも、何かのヒントになるかもしれません。
▼ 診断テストを受ける
ライト版(約5分・14問)
サクッと現状確認したい方へ
→ ライト版を受ける
プロフェッショナル版(約10分・28問)
精密にスタイルを分析したい方へ
→ プロフェッショナル版を受ける
▼ もっと詳しく知りたい方へ
診断について(概要・コンセプト)
→ ビジネススタイル診断とは
全16プロファイル一覧
あなたはどのタイプで戦っていますか?
→ 16のビジネススタイル
さらに深く知りたい方へ
ビジネススタイル診断で「今の戦場」が分かった後に、
「じゃあ、その戦場で最大限の力を発揮するにはどうすればいい?」と興味が湧いたら。
その時はじめて、エニアグラムや16性格診断といった、
より深い人間理解の理論にも触れてみていただけると嬉しいです。
そこには、ビジネスの成果を超えた、人生の質を高めるヒントがあると私は信じています。
マニアックな世界ですが、もし興味があれば、ぜひのぞいてみてください。
最後に:この診断を作った経緯
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
少しだけ、私の自己紹介をさせてください。
私は、「seikaku-type.com」というサイトを運営している木村真基と申します。
本業はウェブデザイナーです。
このサイトを作り、運営しながら、サイトだけで集客をして細々と活動しています。
そして、副業的に「性格相談」を行っています。
エニアグラムや16性格診断(世でいうMBTI診断)という、性格タイプ論を使った相談です。
お客様の中には、エニアグラムや16性格診断をご存知の方もいらっしゃいます。
個人事業主様やフリーランス様の性格相談にも乗っています。
その中で、私はあることに気づきました。
「エニアグラムや16性格診断を、個人事業主界隈でも広めたい。でも、会社員向けのメソッドと事業者向けのメソッドは違う。」
会社員の方と事業者の方では、スタート地点が違います。
抱えている課題も、求めている答えも違います。
そこで、エニアグラムや16性格診断を事業者様向けにカスタマイズする必要があると考えました。
しかし、いきなり性格の話をしても、マニアックすぎて伝わらない。
だからこそ、まずは「外部環境を分析する診断」から始めようと思いました。
それが、今回の「ビジネススタイル診断」です。
自分の体験を活かして
今回の4つの業種(教育事業者・専門技能・マーケッター・対人支援)は、
私自身が実際に体験している業種です。
性格コーチング(対人支援)、Web制作(専門技能)、サイト運営(マーケッター)、そして少しだけですがスクール運営(教育事業者)。
自分を活かすつもりで作っているから、お役に立てる自信があります。
でも、いきなり売り込んでもマニアックになってしまう。
だから、まずは内容を理解していただきたくて、この記事を書きました。
一緒に試してみませんか?
ビジネススタイル診断は、私自身の適性を知るために作ったツールでもあります。
無理のない戦略、自分に合った環境、そして無駄な投資を避ける判断材料。
それを、皆様と一緒に探っていけたら嬉しいです。
もし興味を持っていただけたら、まずは診断を受けてみてください。
seikaku-type.com 運営者
木村真基(きむら なおき)
ウェブデザイナー / 性格診断士
ビジネススタイル診断
自分のフィールドを理解する


















