総合性格診断β版をリリースしました。

こんにちは、木村です。

このページでやりたいことはシンプルです。

  • エニアグラム
  • 16性格診断
  • ソシオニクス

を、娯楽ではなく“現実を動かす道具”として使いたい人…という方だけに、総合性格診断β版を公開しております。

是非ともLINE公式にご登録ください

そのために、総合性格診断β版はLINE登録者限定にしています。

結果だけを配って終わりではなく、結果の使い方まで一緒に設計していきます。

総合性格診断β版の経緯

エニアグラム・16性格診断・ソシオニクスを別々に当てるのではなく、一本の線として繋げます。

エニアグラムはWhy(動機)

なぜそれが許せないのか、なぜ惹かれるのか、何を守りたいのか。

内側のエンジンを見える化します。

16性格診断はHow(意思決定の癖)。

どう情報を捌き、どう判断し、

どう決めるのか。

ひとりで戦うときの決断速度と精度を整えます。

ソシオニクスはWhere(集団での最適ポジション)

どこで輝き、どこで無理をしやすいのか。チームの中での役割と距離感を整えます。
つまり、動機(Why)×意思決定(How)×居場所(Where)が同時に整理される。「自己理解を、使える形にする」ための診断です。

ここで前提を共有します。

タイプ論との関わり方

2つの楽しみ方があります。

  • α版:「好きを探求する(遊び)」。推し語り、タイプ当て、解釈の深掘り。楽しい。軽い。最高。
  • β版:「仕事と現実に活かす(実務)」。意思決定を速くする。人間関係を整理する。成果を出す。

そして私はどちらもやります。α版で「好き」を探求し、β版で「現実」を変える。この両方を実践している人間です。

ただ、同じ場所で混ざると、どちらの人も疲れてしまう。

ここは分けます。

X(Twitter)で見せている私は、基本α版のキャラです。あそこは「楽しい」を優先していい場所だからです。タイプ当てで盛り上がるのも、推し語りが生まれるのも、あれはあれで良い文化だと思っています。

でも、このページは違います。ここで扱うのは総合性格診断β版。タイプ論を“使う人”のための場所にします。α版が心地いい人もいれば、それを好まない人もいる。だから分ける。

この線引きは、私の都合でもあり、読者のためでもあります。

少し経緯を話します。

性格診断が好きになりすぎて、気づけば5〜6年ほど仕事として続けてきました。エニアグラム、16性格、ソシオニクス…クライアントと向き合いながら、1000名以上のタイプ判定に携わってきました。好きなことを仕事にできて幸せだ、と本気で思っていました。

一方で、裏側では診断オタクとして、新しい理論や解釈を追いかけて深夜まで遊ぶ日もあります。

Xは、その“α版”の遊び場として最高です。

ただ、ある時こう言われてハッとしました。

「木村さん、Xで楽しそうにタイプ当てしてますよね。私もあんな風に診断を楽しめるようになりたいです」

ここで気づきました。Xのα版の顔と、仕事のβ版の顔が、ごちゃ混ぜになって見えていた。

私の仕事は、診断を楽しむことではなく、診断を使って現実を変えることです。

だから、今回は線を引きます。娯楽として楽しむ文化を否定はしません。

私も楽しみます。

ただ、総合性格診断β版はβ版の目的に合う人だけに届けます。

β版の設計

もうひとつ大事な前提があります。

総合性格診断β版は、「全部を完璧にやれ」という話ではありません。全部やってもいいし、自分に足りないものを取り入れるだけでもOK。

β版は正解探しではなく、現実の手触りを良くするための調整です。

だからこそ、私は診断を3つに分けました。目的が違うものを混ぜると、結果がブレて「使えない理解」になりやすいからです。

Why(動機)、How(決め方)、Where(場)。必要なところから現実に落とせる設計にしています。

総合性格診断β版の仕様も共有します。バラバラの診断ではありません。すべてが連動し、一本の線で繋がる設計です。

  • エニアグラムは27問で、9タイプ×本能を中心に整理します。
  • 16性格診断は18問で、意思決定のスタイルを見える化します。
  • ソシオニクスも18問で、集団の中での噛み合い方を整理します。

3つを合わせて、合計で221,184通りの組み合わせになります。

細かい数字はさておき、言いたいのはひとつ。

総合性格診断β版は「結果を眺めて終わり」ではなく、「現実に落とすための地図」だということです。

β版LINE公式にする理由

β版を指向している人が、どんな反応をするのかを事前に知っておきたいと思いました。

正直、ひよこ君とフクロウ君のエニアグラム講座に貼って、X(Twitter)で流せば、多くの人に届くと思いました。でもそれだと、α版の“楽しい趣味”に寄りやすく、β版の人に合わない仕様になってしまう!と判断をして、今回は分けることにしました。

総合性格診断β版は、結果を渡して終わりではなく、使い方まで一緒に設計するためのものです。

だから、まずはLINEで小さく始めて、β版を好む人の反応を見ながら育てます。

総合性格診断β版

が向いているのは、タイプ論を仕事・人間関係・意思決定に活かしたい人です。

結果だけではなく、行動を変える前提がある人。18歳以上で、自己投資の判断ができる人。最終的に次のステージ(無料相談/本セッション)へ進むつもりがある人。逆に、向いていないのは、とりあえず無料で結果だけ見たい人。

α版のノリ(タイプ当て・推し語り中心)だけで満足したい人。文章を流し読みして雰囲気だけで受けたい人。18歳未満の方。どの楽しみ方も否定しません。ただ、総合性格診断β版は「活かす人」専用にしました。

総合性格診断β版の受け方

3つあります。

1.LINE公式アカウントに登録

最速で進むなら、LINE登録→会員ページにアクセス→総合性格診断β版。

迷いがあるなら、先に詰まりを特定します。初回30分相談は無料です。このトークに「30分相談希望」と送ってください。

2.エニアグラムオンラインへのお申込み

セッションを予約するのもOKです。本セッションは5時間/55,000円。最短で現実を動かすルートです。

3.X(Twitter)かのDM依頼

X(Twitter)は相互フォローの方のみDMで対応します。相互以外は対応できません。ここも線引きです。

最後に質問

あなたが欲しいのは、α版の“楽しい”ですか?それとも、β版の“現実が動く”ですか?
後者なら、LINEでお会いしましょう。ここは総合性格診断β版の世界です。