あとがき|このシリーズは「遊び」と「執着」でできています
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
改めて、木村です。
ウェブデザイナー / WordPress専門として制作を行いながら、性格タイプ診断士としても活動しています。
このサイコソフィアの記事シリーズは、かなり特殊な経緯で生まれました。
ある日、ひとつ仕事がキャンセルになり、時間がぽっかり空いたのがきっかけです。
「5時間で、何か面白いことはできないか?」
そう考えているうちに手をつけたのが、このテーマでした。
正直に言うと、当時の私はサイコソフィアについてほとんど知識がありません。
Xのスペースで誰かが話しているのを聞いて、「なんとなく面白そうだな…」と感じた程度です。
そこから、海外記事を集めて、AIで翻訳し、Excelに整理し、プロンプトを設計して、一気に記事化しました。
文章はClaude、コードや構造はGemini。
6〜7時間弱で、35記事をまとめて作っています。
普通に考えると、かなり雑なやり方です。
品質も、100点満点とは言いません。
ただ、それでもこのシリーズにはひとつ明確な意図があります。
やるなら、トップを取りに行く。
これは性格の話かもしれませんが、
私は、自分が「これだ」と思ったジャンルに入ったとき、中途半端な位置にいるのがあまり好きではありません。
エニアグラムでいうと、おそらく3w4の影響が強いのだと思います。
3w4はよく「承認欲求が強い」とか「評価を気にする」と言われますが、もう少し正確に言うなら、
「どんな分野でも、自分なりのNo.1のポジションを取りにいく性質」
だと思っています。
それは必ずしも「一番有名になる」という意味ではなくて、
「この切り口なら、この人」と言われるポジションを作る、という感覚に近いです。
今回のサイコソフィアも、まさにそれです。
専門家として深く研究してきたわけではない。
それでも、
- 情報を集める
- 構造化する
- AIで一気にアウトプットする
このやり方で、「日本で一番まとまっている入口」を作ることはできる。
そういう勝ち方を取りにいっています。
ここに、もう一つの要素があります。
おそらくENTP的な部分です。
新しいものを見つけると、とりあえず触ってみる。
構造を理解したら、すぐに形にする。
面白そうなら、そのまま展開する。
今回のシリーズは、かなりそのままの動きです。
好きなことを仕事に
よく「好きなことを仕事に」と言われますが、
個人的には少し違う感覚があります。
好きだからやる、というよりは、
「面白い構造を見つけたら、それを仕事として成立させる」
という順番です。
今回のサイコソフィアも、
- 完全に専門外
- きっかけは偶然
- 知識は後付け
という状態からスタートしています。
それでも、
「これ、構造として面白いな」
と思った瞬間に、コンテンツとして一気に展開しました。
つまり、
好きになってから仕事にするのではなく、
仕事にする過程で好きになる
という動きです。
タイプ論は、まだ空いている
このシリーズを作って改めて感じたのは、
タイプ論のコンテンツは、まだまだ空いている
ということです。
エニアグラムや16タイプは一定の市場がありますが、
それ以外の理論になると、一気に情報が薄くなります。
これは逆に言えばチャンスです。
- まだ誰も整理していない分野
- 体系化されていない情報
- 言語化されていない価値
ここに対して、
- 情報を集める
- 構造化する
- コンテンツにする
これをやるだけで、その分野のポジションは取れてしまう可能性があります。
補足:サイコソフィアのスタンスについて
一点だけ、スタンスを明確にしておきます。
私は今回サイコソフィアの記事を書きましたが、
現時点ではサイコソフィアのセッションを積極的に提供するつもりはありません。
自分より詳しい人、納得感を持って語れる人がいるのであれば、
その人がやるべき領域だと思っています。
私の専門はあくまで、
- エニアグラム
- 16の性格タイプ / 心理機能
- (必要に応じて)ソシオニクス
です。
それ以外の領域は、遠慮なく他の人がやってください。
最後に
このシリーズは、
- AIを使えばここまでできる
- 専門外でも構造化すれば形になる
- スピードでポジションは取れる
という実験でもあります。
もしあなたが、
- 自分なりの理論を持っている
- 面白い分野を見つけている
- その領域でポジションを取りたい
そう思っているなら、やることはシンプルです。
誰よりも早く、形にすること。
そして、そのプロセスにAIを使えば、
個人でも十分に戦えます。
もし、
- コンテンツの設計
- サイトの構築
- AIを使った量産
このあたりを一緒にやりたい場合は、気軽に相談してください。
私はどちらかというと、
「理論を教える人」よりも
「理論をビジネスとして成立させる側」
の人間です。
このサイコソフィアの記事群も、その一例です。

このサイトのサイコソフィアコンテンツは、Afanasyevの理論をもとに、日本語環境での実用的な活用を目的として独自に構成・解説しています。
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