
エニアグラムを真面目に学んできた皆さん。 ちょっとだけ、耳を塞いでいてください(笑)
今から、業界を揺るがす(?)とんでもない発表をします。
来る2月18日(水)に開催するオンライン講座。 そのテーマは、ズバリ……
『第一印象で、相手の性格タイプを見抜く!』
です。
……はい、聞こえてきますよ。皆さんの心の声が。
「えっ、それってエニアグラム的にNGじゃ…?」「他者を勝手に分析するなんて、タブーとされてるんじゃ…?」
その通り!!!
おっしゃる通りです。
通常、エニアグラムは「自己理解」のためのツール。「他人を決めつける道具にしちゃダメ!」と教わるのがセオリーです。
でもね、今回はあえて、その「禁忌(タブー)」を破ります。
怒られる覚悟で、やっちゃいます。
なぜかって? 理由は2つあります。
聞いてください。
理由1:だって、春だもん!「緊張」を「ワクワク」に変えたいじゃない!
もうすぐ3月、4月。出会いと別れの季節です。 新しい上司、新しい同僚、ママ友、コミュニティ……。
ぶっちゃけ、「この人、どういう人だろう…(ドキドキ)」って、気を使って疲れるの、もうやめませんか?
人間関係のストレスを減らす? いやいや、そんな消極的な理由じゃありません。
どうせなら、新しい出会いを「うわ、この人、面白いタイプかも!どう攻略しようかな?(ニヤリ)」という、ゲームのような「ワクワク」に変えてしまいたいんです。
そのためには、やっぱり「他者診断」のスキルが必要不可欠なんです。
理由2:ぶっちゃけ、来年度は「他者診断推し」でいきたい(本音)
もう一つの理由は、私の個人的な野望です(笑)。
私、来年度からは『他者診断』に特化したコンテンツをガンガン作っていきたいんです。
自分を知る(自己理解)のは、もう当たり前。 その先にある、「相手も理解できる」。そして「お互いに良好な関係を築ける」。
これこそが、エニアグラムを学ぶ「いちばんの利益(メリット)」だと思いませんか?
きれいごと抜きで、みんなでハッピーになりたいじゃないですか。
今回のオンライン会は、その壮大な計画の、記念すべき第一歩なんです。
第一印象スカウターをプレゼント
先日公開した「第一印象スカウター」アプリ。
第一印象スカウター
直感で「一番近いもの」を選んでください。
先入観を捨てて観察しましょう。
「面白い!」と好評いただいていますが、あれはあくまで「予習用のオマケ」です。
当日の講座では、アプリの話だけでお茶を濁すつもりはありません。
現在、Canvaで気合入りまくりのスライド(20ページ超えの予定!)を作成中です。
「なぜ見た目にタイプが出るのか?」「どう観察すればいいのか?」といった、アプリの裏側にあるロジックを、スライドを使って図解で共有していきます。
しかも! 今回は特別に、この「スライドの原版データ」も参加者全員にプレゼントしちゃいます。
復習するもよし、ご自身の活動の参考にするもよしです。
「ポジティブな共犯者」、募集します。
なぜ、ここまでやるのか? 私の「野望」を聞いてください。
ここまで読んで、「なんかすごい大盤振る舞いだな…」と思ったあなた。鋭いです。 なぜ私が、タブーを破り、スライド原版までプレゼントするのか。
最後に、私の本音の「野望」をぶちまけさせてください。
理由その1:アプリは「永遠の未完成」だから。
先日公開したスカウターアプリ。あれ、実はまだ完成していません。というか、一生完成しないと思っています。
だって、人間はそんなに単純じゃないから。 このアプリは、皆さんが実際に現場で使い、フィードバックをくれ、たくさん利用してくれて初めて、真の進化を遂げるんです。
だから、決めました。 このアプリの「現物データ(HTMLファイル)」を、参加者全員に無料で配ります。
どうぞ、好き勝手にいじってください。 「この質問の言い回し、ちょっと違うな」と思ったら、テキストエディタで編集してOKです。AIと同期させて改造したって構いません。それが許されるのが、今回の参加者の特権です。
(※HTMLって何?という方もご安心を。講座終了後の23:00から、少し残っていただければ編集のコツをこっそり教えます!)
理由その2:打倒・某16タイプ!認知度を高めるためなら手段は選ばない。
そしてスライド原版。
これも差し上げます。
「違うな!」と思ったら、テキストもイラストも、あなたの好きなように変えてください。
さらに言えば…… これを活用して、あなたが勝手に「エニアグラム診断」のお仕事を始めても、私は一切文句を言いません。(どうぞどうぞ!)
なぜかって? 何が何でも、エニアグラムの認知度を高めたいからです!
正直に言います。あの流行りの「某16タイプ診断」には負けたくないんです!!悔しいじゃないですか! (……と言いつつ、その3日後にはチャッカリ『16の性格診断完全攻略講座』を開催するんですけどね。
それはそれ、これはこれです!笑)
理由その3:地球は丸い。巡り巡って、みんなハッピー。
結局のところ、私の願いはシンプルです。
あなたが、この未完成のアプリと教材を使って、周りの人をハッピーにしてくれること。 その結果、エニアグラムの認知度が少しでも上がること。
そして、巡りに巡って、そのお客様の一部が私のところに来てくれたら……最高に嬉しいです!
地球は丸いんで、きっと何とかなります。そういう下心も、隠さず言っておきます(笑)。
さあ、準備はいいですか?
2月中に他者診断のコツを覚え、 3月に出会いの場で実践しまくって、 4月からバラ色の人生を手に入れる。
そのための最高のスタートダッシュを、2月18日に一緒に切りましょう!
あなたのご参加、心からお待ちしています!
【重要】本ツールのご利用・ご参加に関する6つの約束
本講座およびアプリをご利用いただくにあたり、以下の点をご理解ください。これは、私たちが「理論」よりも「現場での実践」を重視しているからこそのルールです。
1. あくまで「施策検証中」のプロトタイプです
本ツールは、教科書的なエニアグラム理論(センターやホーナイの厳密な定義)をあえて崩し、現場で「どう見えるか」を優先してロジックを組んでいます。
2. 100%の正解を保証するものではありません
人の性格は複雑です。スカウターが出す結果は「絶対の正解」ではなく、「このタイプかもしれない?」という仮説(ヒント)です。
3. 「自分のタイプ診断」には使えません
このツールは「他者を外側から観察すること」に特化しています。自分のことは客観視できないため、自分自身を診断しても正しい結果は出ません。ぜひ、周りの誰かを思い浮かべて使ってください。
4. 原則、女性向けに開発
現在のロジックや言葉選びは、女性同士のコミュニケーションを想定して調整されています。男性を診断する場合も一定の精度が出るように設計していますが、「男性相手だとどうなるか?」も今回の講座で皆さんと検証していきたいポイントです。
5. 結果の共有は自己責任で
職場などでは、多くの人が「社会的な仮面(ペルソナ)」を被っています。診断結果がご本人の認識と違う場合もありますので、結果を相手に見せる際は関係性を考慮し、自己責任でお願いいたします。
6.木村主催のリアル講座では使用不可
木村主催のリアル講座では、このアプリは利用できません。なぜなら利用できないからです。
講座内容(予定)
当日は、Zoomをつないで、実際に皆さんのスマホ(またはPC)でスカウターを操作しながら進めます。
- イントロダクション:なぜ「見た目」と「中身」にギャップが生まれるのか?
- スカウター実践:アプリのURLを共有し、実際に「あの人」を診断してみます。
- ケーススタディ:「遠目ではタイプ9に見えるタイプ3」など、誤認しやすいパターンの解説。
- 「相手が喜ぶこと」の活用法:診断結果に出る「喜びポイント」を使って、明日からどう声をかけるか?
- 検証タイム:実際に使ってみてどうだったか、参加者同士でシェア&フィードバック。
を予定していますが、どうなるかは当日までわかりません。メールにて要望を頂ければドンドンとカリキュラムを変更していきます。(先着優先です。)
開催概要
- 日時:2026年2月18日(水) 21:00~23:00
- 場所:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(エニアグラムオンライン参加者様限定会)
- 用意するもの:スマホまたはPC(アプリ操作用)、筆記用具、観察したい「誰か」のイメージ
おわりに
最後まで私の熱い(そして少し暑苦しい?)メッセージにお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
ここまで「他者診断だ!」「攻略法だ!」と煽ってきましたが、最後に少しだけ、真面目な話をさせてください。
今回ご提供するスカウターや診断メソッドは、あくまで「きっかけ」に過ぎません。
「あの人はタイプ〇〇かもしれない」と仮説を立てることは、ゴールではなく、スタートラインです。
本当に大切なのは、その仮説を頼りに相手と向き合い、コミュニケーションを重ね、「本当のところはどうなんだろう?」と理解を深めていくプロセスそのものです。
そして、もう一つ。
誰かを観察し、「この人はこういうタイプだ」と分析しているとき、あなたの心はどう動いているでしょうか?
「自分と違うから面白い」と感じるのか。 「自分と似ているから安心する」のか。 それとも、「自分にはないものを持っているから、少しザワザワする」のか。
他者を診断しようとすることは、鏡を見るように「自分自身の心のクセ」を診断することでもあります。
他者を知る旅は、結局のところ、より深く自分を知るための旅(自己理解)につながっているのです。
今回の講座が、あなたにとって「相手」と「自分」、双方への理解を深める良き旅の始まりとなることを願っています。
2月18日、画面越しではありますが、あなたとお会いできることを心から楽しみにしています。

