サイトを作り直しています|2026年9月の運営報告
今日はタイプ1の記事の入稿が終わりました。
区切りがいいので、いま何をしていて、これからどうするのかを書いておきます。
タイプ1の記事を10本に分割しました
これまで、1タイプの解説を1本の記事にまとめていました。結果、1万字を超えるページがいくつもありました。
書いているときは気づかないのですが、読む側からすると地獄です。恋愛のことだけ知りたい人が、特徴の説明を延々とスクロールして、時間の使い方の話も通り過ぎて、ようやく目的の段落にたどり着く。スマホだと、ここまでで指が疲れます。
なので、タイプ1を10本に分けました。特徴、時間の使い方、人間関係、恋愛、仕事、お金、怒り、ストレス、ウィング、生得本能。1本あたり1,500〜2,500字です。
読みたいところだけ読めます。読み終わったら次に進めます。当たり前のことを、9年かけてようやくやりました。
記事はこんな感じで分割しています。
タイプ2以降も順次進めていきますが、装飾や表記の統一チェックがあるので、少し時間をください。
効果のなかった診断テストは削除しました
あわせて、一部の診断テストを消しました。
作ったものを消すのは、正直あまり気分のいい作業ではありません。
ただ、置いておいても誰も使っていないページというのは確実に存在します。
残していると、検索エンジン上よくない事が起こるので、思い切ってドンドンと削除していきます。
今後は3か月単位で数字を見て、期待していた役割を果たせていないページは随時消していきます。
エニアグラムの記事に関しては、増やすことと同じくらい、減らすことを続けようと思っています。
記事の減らし方については、いったんブログ上から削除をするのではなく、いったん「非公開」の設定にして、その原因を分析して新しい記事にしてきます。
もし「この記事は消されたくない…」と思ったら、みなさんのXやNoteなどで拡散や引用をしてもらえると助かります。
注|記事の引用について
引用はご自由に!と言いたいところですが、当サイトは「コピー&ペースト」をブロックするためにセキュリティガードのシステムを使っております。記事のコピーはサイト運営の権限があるものにしかできない設計です。
なので、その場合でしたら画面のスクリーンショットをとってもOKです。ただし、必ずどのページからのリンクを掲載してください。引用個所については、必ず何らかの形で残すようにいたします。また、どうしても、引用部分のテキストが必要だと思ったら、お気軽に連絡ください。
ロゴを「性格と制作」に変えました
これまで「ひよこ君とフクロウ君の9つの性格講座」としていた部分を、「性格と制作」に変更しました。

↓

理由は、扱っている領域がエニアグラムだけではなくなったためです。
- 16タイプ、ソシオニクス、サイコソフィア、アマトリカ、ビジネススタイル診断。それぞれ別の理論で、別の目的を持っています。
- 当サイトは、現行のWebサイト制作事業と紐づけて、ビジネスサイトとしての役割も担ってもらいます。
よって、全部をひよこ君とフクロウ君の世界観に押し込めるのは、そろそろ無理があります。ただ、誤解のないように書いておくと、エニアグラムのコンテンツだけは、ひよこ君とフクロウ君の世界観を守ります。
全て、こちらのページにひよこ君とフクロウ君の世界観を詰めます。

やっぱり、ひよこ君とフクロウ君のコミカルな掛け合いがを通して進めるカタチは、エニアグラムとの相性がいいと思っています。人の内側を扱う理論なので、正面からドギツイ事を言い切りながらも、ボケツッコミがあったほうが、エニアグラムの本来のポテンシャルを発揮できると思いました。
よって、ここは変えません。
他の類型論は、それぞれ独自の世界観で運営していきます。
9月から10月にかけて、サイトの見た目はかなり変わると思います。
直近で進めていること
エニアグラム
記事の分割と並行して、タイプごとの健全度セッションのページを作りました。生得本能とトライタイプを扱う内容です。健全度が落ちたときに、どの本能に偏るのか。そこからどう抜けるのか。この2つをつなげて見ていきます。
16タイプ
タイプごとに、影の心理機能(シャドウファンクション)を入れていきます。普段は動かしていない側の機能が、負荷のかかった場面でどう出てくるか。ここを扱っている日本語の情報がほとんどないので、書く意味があると思っています。
ソシオニクス
ソシオニクス界隈に向けた記事と、実践で活用するための記事を、二本立てで運営していきます。
- 理論:界隈向け…DCNHサブタイプ、タラノフの統計モデル、モデルAとモデルGから見るタイプの違いなどを細かく解説
- 実務:主にビジネスや生活面であるコミュニケーションの流れをソシオニクスで読み解く…加えてキャラクターをたくさん作る
ソシオニクスの理論に従って書く場合と、仕事や人間関係で使う場合とでは、必要な説明がまったく違います。
無理に1本にまとめると、どちらの読者にも中途半端になる。
なので、分けます。
恐らく、後者の方は既存のソシオマニアを唸らせるような設計にはならないと思いますが、この点は生暖かく見守ってください。
しばらく、こんな調子です
新しい記事を増やすより、いまあるものを整えるほうに時間を使っています。
しばらくは似たような報告が続くと思います。
更新を待ってくださっている方には申し訳ないのですが、読みにくいまま記事だけ増やしても、あまり意味がありません。
もう少しお待ちください。
10月のエニアイベント

タイプの見当をつけるところから始められます。登録も費用もかかりません。
担当者も目的も異なる、別々のサービスです。
タイプ論はエンタメです。
いっぱい調べて、いっぱい比べて、SNSで盛り上がりましょう。
「このタイプっぽい」「いや、やっぱ違うかも」くらいが、いちばん楽しい時間です。
自認が3回くらい変わっても大丈夫です。それも含めて楽しんでください。
自力で記事を探したい方はこちらから
タイプ論は運命(さだめ)です。
どうしたって変わらない性格、譲れない価値観、自分を知り尽くせ♬
AIやスキル開発も大事です。でも、自分自身を理解しないまま性能だけ上げても、まあまあ扱いづらい人間が完成します。先に自分を知り尽くしたい方は、有料へどうぞ。








