エニアグラム-タイプ9のソーシャル「参加者」

どうも。エニアグラム研究家の木村です。

現在、Complete Enneagram-27 paths to Greater Self-Knowledgeを読んでいます。英語と格闘しています。

この記事では、タイプ9のソーシャル「参加者」について解説をしていきます。

日々更新をしています。

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タイプ9のソーシャル「参加者」とは?

本来のタイプ9の調和や平和の関心がグループやコミュニティーに向きます。そのコミュニティー中で何らかの役割を果たすことで、一員として認められて、心の平穏を得ようとします。

そのため、タイプ9の中では、最も活動的でタイプ9には見えないかもしれません。しかし、グループやコミュニティーと調和することで自身の内面は満たされているのです。

rawpixel / Pixabay

そして、ここにもうひとつソーシャル9の特徴として現れるのは、ひとつのグループやコミュニティーに身を置かず複数のグループやコミュニティーをまたいで活動することで、自分のペースを維持しようとします。

めんどくさいから「参加する」が本音

ソーシャルタイプ9の本音はここです。積極的にいろいろなグループやコミュニティーのイベントに参加をして面倒な役割を引き受けます。時には自分がリーダーにすらなります。

その理由は、誰かがやらないと調和が保てないのと、誰もやらないので、面倒だから自分が引き受けている感じです。

Pixelpower-01 / Pixabay

ウルトラマンにしたって、緋村剣心(るろうに剣心)にしたって、平和を愛しながら戦いに身を投じる理由は、目の前の問題を放置しておくと、色々と葛藤を抱えて面倒だからです

一見主体的に見えて、物凄く受け身な理由で行動をしているのが、このソーシャルタイプ9の興味深いところかもしれませんね。

仕事にしても同じですね。面倒だから働きます。(笑)

本当に嫌だといつの間にかいなくなる

では、便利なタイプなのか?といわれたら、必ずしもそうではありません。仕事も活動も面倒から始まったため、本当に嫌なら断固としてやりません。そこらへんはタイプ9の本来の頑固さや怠惰さが思いっきり出ます。

また、姿を消すときも、さよならを言わずひょこっと消えることがあります。

JESHOOTS-com / Pixabay

相手の嫌な顔を見たり、内面に葛藤を抱えたくないからです。マイペースと言えばマイペースなのですが、そのマイペースを他人に振り回されたくないんですね。

やっぱり不思議なタイプですね。

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個性的な人 調べる人 忠実な人
熱中する人 挑戦する人 平和をもたらす人
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