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<タイプ1>ベジータの精神構造をABC理論で考察してみたからわかる

zulahacker123 / Pixabay

ベジータの性格タイプについては、エニアグラマーさんの間では様々な議論がされていると思いますが、今回はタイプ1と判定しました。

ひよ子くん
 へー、ベジータっててっきり<タイプ8>だと思っていたー。
フクロウくん
そうじゃな。その理由については、あとから説明するぞい

さて、今回はそんなベジーターの精神構造を心理学のフレームワークABC理論を使って解説していきたいと思います。

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ベジータって誰?

ドラゴンボールの主人公・孫悟空のライバルキャラです。

悟空は、サイヤ人という戦闘民族です。但し、サイヤ人の階級は下級戦士。

対して、ベジータはサイヤ人の王子というエリートのポジションに立っています。そのため、王子はサイヤ人に負けてはならないと考えており、尋常じゃないほどプライドが高いです。

それでも悟空はベジータよりも一歩前に進んでしまいます。

そんな悟空を超えるべく、日々ストイックに努力を重ねる。そんな苦悩に満ちたキャラです。

ABC理論とは?

これです。画像をクリックすると大きくなります。

ベジータの精神構造-ベジータがどのようなBeliefを持っているかです。

ベジータのBについて検証していきましょう。

ベジータのBelief-考え方-とは?

図するとこんな感じです。

ドラゴンボールのベジータの精神構造を例に

上図では、サイヤ人の王子であるベジータは、主人公の悟空-カカロット-にいつも先を越されていました。ベジータは、そんな自分が許せません。

だから、サイヤ人の王子であるために、孫悟空に勝つべく日々努力をしております。孤島の戦士としてストイックの自分の理想に進んでいるわけです。

これこそがタイプ1<改革する人>がもつ、「こうでなければならない」という考え方なのでしょう。

ひよ子くん
なるほど!でも、<タイプ8>ではない理由は?
フクロウくん
ベジータには、相手をコントロールしたい。支配したい!という野心があるようでないんじゃよ

<タイプ8>と<タイプ1>の決定的な違いは、自分と向き合っているか、人と向き合っているかです。エネルギーのベクトルですね。

タイプ1は内側に向かい、タイプ8は外側に向かいます。

ここら辺は賛否両論かもしれませんが、ベジータはライバルである悟空に意識が向いているようで、案外と孫悟空に勝てない自分自身に意識が向いています。

ベジータの怒りのベクトルは、自分を脅かす「悟空の存在」よりも「サイヤ人の王子」としての自分の内面です。ここら辺が、イチローとそっくりだなと判断して、ベジータをタイプ1と判定しました。

ベジータタイプにアドバイスできることは?

私たちの身の回りにもベジータタイプの人はいるかと思います。

自身の「あるべき姿」に向かって頑張っている人。妥協しない人。ストイックな日々を送っている人。

そんなタイプ1-べじたーたタイプに対して、

「頑張らなくていいんだよ」
「なんでそんなにトップにこだわるの?」
「エリートのポジションって重要?」

と思うかもしれません。

特に、コーチングやカウンセリングをしていると、その傾向は顕著だと思います。

ですが、実際のベジータを見たら、やっぱり「頑張れ!悟空を倒してみろ」と言いたくなるかもしれません。

変なことを言って怒らせでもしたら、ファイナルフラッシュを食らうかもしれないので。

以上、どうでもいいネタでした。

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エニアグラム9つの性格タイプ一覧表

▼9つの性格タイプについてはコチラの記事ですべて説明しております。

改革する人 助ける人 達成する人
個性的な人 調べる人 忠実な人
熱中する人 挑戦する人 平和をもたらす人