【ホーナイの法則】自己主張型、追従型、遊離型の違いとは?

エニアグラムの性格分類で重宝されているのが、このホーナイグループです。

エニアグラムの性格診断で使われているのはもちろん、エニアグラム以外の性格診断をするときも楽しめる内容になっております。

エニアグラムに興味がある人はこちらの記事に進んでください。

エニアグラムのまとめ記事(ドンリチャードリソ&ラスハドソン式)。エニアグラムとは何か?9つの性格タイプ(根源的恐れ&欲求)、不健全-通常-健全、ウィング(18タイプ)、3つの本能(27タイプ)を紹介。日本最大級のエニアグラムページです。

では、ホーナイ分類についてご説明します。

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ホーナイグループとは?

精神科医カレン・ホーナイの名をつけた分類した3つの型です。

人がグループにいるときにどのような行動を好むかというと、主張型、追従型、遊離型のスタイルに分類されるとホーナイは論じました。

ぜひとも3つのタイプについて、あなたがどのタイプに最も近いかについて考えながら先に進んでください。

主張型……タイプ3,7,8

主体的であり、積極的であり、環境に直接働きかけたいリーダー気質。
ものごとに対処するのに、人に頼ったり、引き下がったりせず、自己を押し通す。
心のどこかで、自分が世界の中心だと考えながらも、自分は今の場所から否定されているという感覚をもつ
感覚-アメリカ人:弱肉強食や競争の世界で生きている感覚。前に出なければ、意味がない

追従型……タイプ1,2,6

協力的、自らの責任を果たし他人の役に立とうとする良きフォロワー気質。
但し、必ずしも順応ではない。周囲の要求と自分の欲求と相談をして、自分の中で最良の決断を行う。
他人から必要とされて、間接的にその要求に応えることで、自分は他人よりも上だという感覚がある。
感覚-日本人:村社会で生きている感覚。空気を読みながら、上手に物事をまとめるべきだ

遊離型……タイプ4,5,9

周囲と関わることを避けて、自分の世界に入るマイペース気質。
根底にあるのは、「人は人、自分は自分」と自他の間に境界線を引く。要求こそあるが心の中に留める。
周囲と関わることにより、自分の内面が脅かすのを恐れるため、自己完結することを好む
感覚-ヨーロッパ系:自分も、相手も、周囲も変えるべきではない。そのままでOK

他の分類方法

もうひとつおススメなのが、問題に直面したときにでる反応のハーモニー分類です。

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エニアグラム9つの性格タイプ一覧表

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改革する人 助ける人 達成する人
個性的な人 調べる人 忠実な人
熱中する人 挑戦する人 平和をもたらす人