エニアグラム|生得本能診断|優位・サブ・盲点の巻

生得本能(Sp、Sx、So)に特化した診断を作りました。どの本能が優位、サブ、盲点にあるのかをチェックしたい人は是非とも受けてください。
本診断はエニアグラムのタイプを一切考慮していません。生得本能単体で自分の本能スタックを知りたい人に向けて作られています。

エニアグラムじゃないって事?

そうじゃな…。元々、生得本能はエニアグラムと別物じゃ。
診断テストはこちらです
無料診断|21問
生得本能スタック診断
自己保存(Sp)・ソーシャル(So)・セクシャル(Sx)の3つを、優位・サブ・盲点の順に並べます。エニアグラムの9タイプは判定しません。本能の順番だけを見ます。
設問は「どう感じるか」ではなく「実際にどちらをしたか」だけを訊きます。どちらも当てはまる場合は、直近1年でより多かったほうを選んでください。
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診断結果
あなたの本能スタック
見るべきなのは、3番目です
優位本能は放っておいても使います。サブ本能も、必要になれば使えます。使われないまま残るのが3番目、つまり盲点です。
心の余裕がなくなったとき、人は優位本能だけで乗り切ろうとします。そのとき切り捨てられているのが盲点の領域です。生得本能を学ぶとは、得意な生き残り方を確認することではなく、切り捨てている生き残り方を取り戻すことです。
ただし、この順番だけでは決まりません
ここで分かるのは順番だけです。同じ順番でも、エニアグラムのタイプが違えば、現実に表れる姿はまったく別物になります。
たとえば同じ「Sp優位」でも、タイプ5のSpは外界を遮断して自分の城を作る方向に働き、タイプ7のSpは同類を集めて安全な仲間内を確保する方向に働きます。行動としては正反対に見えますが、どちらも自己保存です。
Sp・So・Sxが3通り、9タイプと掛け合わせれば27通り。さらに優位・サブ・盲点の並びまで含めれば、同じ「Sp優位」の中に何種類もの人物像が入ります。本能の順番は、9タイプと組み合わせて初めて意味を持ちます。
逆に言えば、タイプが決まっていない状態でこの結果を読むと、解釈が毎回ぶれます。
生得本能のあとがき
現在、各記事を執筆中です。
現行の記事は、ベアトリス・チェスナット『The Complete Enneagram: 27 Paths to Greater Self-Knowledge』を基に書かれています。2019年にドンリチャードリソのエニアグラム実践編が発売され、その内容がエニアグラムの健全度を考慮した設計になっているため、記事の詳細を合わせていきます。
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