ソシオギャラリー&いったんソシオニクスの記事更新をお休みにします

現在作成中のソシオニクスのギャラリーサイトです。
いま生成AIでソシオニクスのキャラクターを量産中です。
だいぶイメージと世界観が固まりましたね。
イラストは全て生成AIにお願いしています。
とらいえず全体的に男性陣が難しい…良くも悪くもみんなイケメンになってしまう。ウェーブなヘアースタイルで7:3で分けている…なんで?
欲しいのは個性です。生成AIで画風が崩れても、特徴やトレードマークだけで一発で理解してもらえるか…ですかね。
制作中のイラストを一部紹介します。
アルファ
アルファの雰囲気は「楽しく、みんなが仲良い」をコンセプトにしています。








全体的なイメージは大学生を含む20代前半の男性と女性で構成されています。完全に大学生にすると学園ものになってしまうので、広告会社やウェブデザインの現場の世界観なども反映させていきます。
ILE男子は変更する予定です。

以前のキャラも嫌いではありませんでしたが、やっぱり個性が…。

いちばん左の青い服を着た男性ですね。
大学生向けのコミュニティにしようと思いましたが「楽しく、快適なグループ」なだけのグループに仕上げても面白くないので、本当にフラットな関係のメンバー同士で色々な意見交換をしながら、新しい価値を創造していくコミュニティにしていきたいですね。
ベータ









はい。アルファの次はベータです。個人的にはいちばん華やかでカッコいいです。年齢は20代半ばから後半のキャラクターで設計をしています。ベータのメンバーは、多国籍にしています。2~3人ぐらいを外国人にしてインターナショナルな雰囲気を出していきます。
国籍や背景が違っても志が同じなら、みんなで団結し合いながら進める世界線を作っていきます。
何かとSNSでは、「ザ・体育会系」「昭和のブラック企業」「ゾス文化」と誤解されているので、あえて若手だけで構成してみました。いま、この春化を生きている手応えや楽しさを感じられるクアドラにしていく予定です。
ガンマ










はい…ガンマです。アルファやベータと違って、クアドラ全体よりもひとりひとりのキャラづくりのほうが大事になりましたね。
アルファ・ベータよりも、各キャラクターの行動特性や活躍…その中にある成功や失敗などに焦点を当てると面白いストーリーをたくさん作る事ができそうですね。
たぶん、いちばん最初に物語ができると思います。
デルタ












意外と苦戦したのがデルタのキャラクターです。デルタの世界観はひとりひとりの内面や信念…その内側で引き起る葛藤などを物語に反映していきます。
ひとりひとりが自分の選んだ道に進んでも、その中には様々な物語が存在する事を伝えていきたいです。
まとめ
ソシオニクスの届け方を、いったん変えます
ここ16か月ほどの検索データを振り返ると、当サイトのソシオニクス記事への検索流入は、2025年夏頃を境に少しずつ落ち着いてきました。クリック率が改善した時期もありましたが、表示回数やクリック数そのものは以前ほど戻っていません。

もちろん、これだけで「ソシオニクスの需要がなくなった」とは考えていません。
むしろ、この期間にソシオニクスを専門的に扱うサイトや発信元は増えました。
2025年春頃からは、日本ソシオニクス協会のような専門的な発信も目立つようになり、以前よりもソシオニクスの理論を学べるコンテンツは増えています。
これは、ソシオニクス全体にとっては良い変化だと思っています。
一方で、自分まで同じように理論記事を増やし続ける必要があるのかは、少し疑問に感じるようになりました。
2026年の8月ごろから、モデルAや情報要素、タイプ間関係、2分法、タラノフの研究など、かなりソシオマニア寄りの記事を増やしました。
但し、どうあがいても、ソシオニクス単体の記事を量産するよりも、エニアグラムや16タイプの記事からソシオニクスを探してくれる人のほうが圧倒的に多いのが正直なところでした。

しかし、以前から「ソシオニクスは理論より実践のほうが大事です」と言ってきた自分が、結果として入口を難しくしてしまった部分もあります。
この点は反省しています。(アルファ論理の悪い性です)
実践と理論を明確に分けます

- 初めて触れる方には、仕事、人間関係、チーム、物語から入ってもらう
- 理論を深く学びたい方には、別の場所でしっかり読めるようにする
同じ記事の中でも、「ここまでは実践」「ここからは理論」と線を引くつもりです。
実際、ソシオニクスそのものを前面に出すより、エニアグラムや16タイプのセッションから自然にソシオニクスへつながるケースの方が増えました。
特に…
- エニアグラムのトライタイプを扱う中で、「この人が他者と関わったときにどう動くのか?」を補完してくれる
- 16タイプの8つの心理機能を通しての「関係」の後に、ソシオニクスを通してのグループの影響を可視化できる
本当に、ソシオニクスには何度も助けられています。
一方で、ソシオニクスそのものを掘り下げて体系化するのは、LII(INTj)の役割です。寧ろ、ILE(ENTp)は、、既存の理論を追従・整理・体系化するよりも、新しい体系・理論・世界観を作る人でないと…と思うのです。
よって、これまでのソシオニクスは、「理論を説明するために人物を使う」形でしたが、人物や物語を理解するために、ソシオニクスを使う…という方向に転換します。

その方向へ、いったん作り直します。
たぶん、こういうノリになります。(笑)
↓

追記
生成AIの練習もあるので、イラスト生成は続けます。8月に量産した記事の中に、ドンドンとサムネイルとしてイラストを追加していきます。
この記事みたいに…
ここまでお付き合いいただき、
本当にありがとうございます。
なお現在、ソシオニクスのタイプ診断セッションを無料で実施しています。
エニアグラムセッション+16タイプセッションを受けてくださった方が対象です。
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