ビジネススタイル診断|クライアント分析

自分のビジネススタイルよりもクライアントのビジネススタイルのほうが気になります…というお声を頂いたのでクライアント版も作りました。
また設問が微妙ですが、少しずつ改良していきます。(先にアップをして反応を見ます)
あなたのクライアントは、今どの場所で事業をしているか?
外から見える事実と、これまでの会話をもとに答えると、クライアントのビジネススタイルを1位から3位まで推定します。
クライアントを1人思い浮かべてから始めてください。わからない設問は「わからない」で飛ばせます。
一致度は、4つの軸それぞれで、その型の側にどれだけ寄っているかを平均したものです。2位・3位は、1位の隣にある可能性です。軸が真ん中に近いほど、順位は入れ替わりやすくなります。
ご利用にあたってのお願い
① 相手を分析するためではなく、理解するために
この診断は、クライアントを型にはめるためのものではありません。
「あなたは〇〇型だから」と決めつけると、相手は反発し、関係はかえって遠のきます。
使ってほしいのは、相手を理解するためです。
「この人は今、どんな場所で戦っているのだろう?」
その問いを持って話を聞くための、手がかりとして活用してください。
また、この結果は、あなたから見たクライアントの推定です。
本人の感覚とは、必ずどこかでずれます。
推定は推定のまま扱い、できるだけ本人にもビジネススタイル診断を受けてもらってください。
診断テスト、ロジック、プロフィールは全て本サイトのトップで無料公開しております。
2つの結果を並べて、ずれた部分について話すところから、本当の理解が始まります。
② まず、自分の場所を知ってから
特に、起業支援や事業支援を仕事にしている方へのお願いです。
クライアントを診断する前に、まずご自身のビジネススタイル診断を済ませてください。
支援する側は、自分がうまくいった方法を、そのまま相手にも勧めてしまいがちです。
でも、その方法は、あなたが立っている場所でうまくいった方法です。
クライアントが別の場所に立っていれば、同じ方法は合わないかもしれません。
自分の場所を知り、それを相手にも伝えたうえで、クライアントとの違いを見極める。
「私はこの場所で戦ってきました。あなたは今、どこに立っていますか?」
そう向き合えたとき、この診断は一番役に立ちます。
③ 免責事項
本診断は、事業環境の傾向を整理するための参考情報です。
診断の結果や、その使い方によって生じたトラブル・損害について、当方は責任を負いかねます。
結果の扱いは、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
