木村真基(きむら なおき)|ビジネススタイル診断の制作者紹介と制作秘話

A MESSAGE FROM THE DEVELOPER
性格ガン無視の診断です
WordPressでのホームページ制作を軸に、個別セッションや講座・研修も行っている個人事業主です。
相談業、事業支援、専門技能職、スクール主催のいずれかを行っている個人事業主様…同業者様に向けて作っております。
テーマは天国と地獄です。どの場所にも恩恵と業があります。
木村なおき
Webサイト制作 / 性格診断士 / オタク型
こんにちは、ビジネススタイル診断の開発者の木村なおきと申します。ビジネススタイル診断に興味を持ってくださり誠にありがとうございます。
このページでは、ビジネススタイル診断の開発経緯についてお伝えしていきます。
この診断は、どん底で生まれました。
きれいな開発秘話ではありません。
合わない場所で負け続けた人間が、その負け方を整理していたら、いつの間にかビジネススタイル診断ができていました。
もしあなたが今、自分のいる場所に違和感を抱えているなら、少しだけ付き合ってください。
2025年12月、引きこもっていました
2025年12月…売上が立たなかった。
- お金がないから、外に出られない。
- 外に出ないから、誰にも会わない。
ほぼ引きこもりの生活でした。
外の世界はメリークリスマス♪
僕は孤独に心はベリー苦しみます♪
…空を見上げながらつぶやいていました。
最後の打開策と自分を論破
とりあえず、この状況を打破しようと、既存のエニアグラムや16の性格タイプを個人事業主様に向けて作り直してもみようと…と考えました。
Gemini相談をして、『個人事業主×16タイプ』『個人事業主×エニアグラム』とプロンプトを投げて、記事を作成していました。
その結果…今の自分って…タイプ3|達成する人でもなければ、ENTP|討論者でもないだろ…とまさに自分で自分を否定する結果になりました。
Geminiからの●刑宣告
どちらかというと、木村さんの事業スタイルはINTP|論理学者やタイプ5|調べる人に近いですね…と返信され、そこから言い訳タイムでした。
そんなやりとりを1時間しているうちに気づきました。
『環境の影響って大きいよな…』と。
いったん悩むのをやめて、これまで出会った人達を思い出したり、SNSやYoutubeのインフルエンサーなどのリサーチをずっとしていました。
この時点で…「ネットとリアルで活動している人って全然違うよな…」と気づきました。そこからは売り込むタイプとあえて引くタイプも違う事も…。
セールスとマーケティングの違い…と考えると各所から罵詈雑言の嵐に全身を突っ込むと思ったので、あえて「プッシュ」と「プル」という言葉に置き換えました。
ここら辺はGeminiさんに相談しました。
性格じゃない類型なら、すぐに浮かんだ
事業にカツカツだった理由は、あまり個人事業主からエニアグラムや16タイプは求められなかった…という元も子もない話でした。
性格診断が求められていないなら、個人事業主向けに別のタイプ論を作ればいい。
そう考えた瞬間、4つの軸が浮かびました。
- リアル vs ネット…対面営業で顧客を獲得するタイプか?オンラインエ行で顧客を獲得するタイプか?
- プッシュ vs プル…ガンガン押し売りするタイプか?相手が欲しくなるまでじっくりと待つタイプか?
- 対ヒト vs 対コト…意識は顧客に向いているか?それとも、自分の商品やサービスに向いているか?
- 一貫 vs 柔軟…同じスタイルを一貫できるタイプか?市場の動向に合わせて柔軟に変更できるタイプか?
はい。こんな感じです。

性格診断ばかりやっていて、AIの時流に完全に乗り遅れていましたが、生成AIを使い倒したら、新しい事業が作れるんじゃね?とワクワクしだし、『ビジネススタイル診断を作るぞ』と決意しました。
2025年はGeminiさんの画像生成がアップデートしたときでした。タイミングが良かったのでしょう。色々と話しているうちに、こんな画像ができました。
ビジネス交流会の経験が役に立った
元々、自分もビジネス交流会にいて、毎月20~30人の人たちとリアル×オンラインで意見交換をしてきたのか、ひとりひとりの事業の取り組み方はすぐにわかりました。
面白いぐらい、エニアグラムやMBTIとは関係がありませんでした。INFP(仲介者)だからと言ってオタクでもなければ、INTP(論理学者)やISTP(巨匠)でも、ガンガンと交流会を使い倒す人もいました。
やっぱり人って環境の影響を受けるんだなと再認識。
そんなことを考えながら、自分はどんな環境にいるときがいちばん上手くいくだろう…と考えていました。
結果、12月27日の夜中から朝の間に全16タイプと診断テストができました。
いったん終了
2025年12月27日の深夜に作りましたが、いったん終了しました。
理由は疲れた事、他にもお仕事があった事、形にはできたけれど、自分のタイプが『オタク型』だとわかり、どこかで満足したこと…に尽きます。
売上の問題ですが、年末になっていったん回復。年末年始は冬休みなのか、サイトからお申し込みを頂けて、何とかしのぐことができました。
めでたしめでたし。
2026年9月に再開
キッカケは、サイト名をひよこ君とフクロウ君のエニアグラム講座から『性格と制作』に改めるタイミングで性格と制作の間にある懸け橋的なものが欲しかった…という謎の理由です。
- 性格タイプ論|これまでのお客様向け
- ビジネススタイル診断|個人事業主様向け
という線引きができると判断をして一気に既存のページを改修しました。
また運が良い事に、ChatGPTの画像生成能力とClaudeのライティングの精度とコーディングスキルが、2025年とは比べ物にならないぐらい進化している。




本当にラッキーでした。
さて、ここから情けないお話です。
…全部、ChatGPTとClaudeさんに相談して作ってもらいました。基本は、質問をしてプロンプトを作って、どちらかで調整をかけて、投げる。で、戻ってきた記事や画像をコピペする日々でした。
はい…2日間で20~25記事ができて完成。
これ…別サイトでよかったのかな…と思ったのですが、このサイトで運営していきます。
生成AIってすごいですね。
そんなんで診断できるの?
はい!できます。
ここはお任せください。
元々、エニアグラムや16タイプで売上が低迷した理由が、理論が複雑すぎる事でした。本当に、その分野のマニア…もっと言うと「性格タイプオタク」向けの商品でした。
いくつもいくつも質問を繰り返して、相手の内面を一緒に観て多角的に行います。対して、ビジネススタイル診断は、環境(戦場)に絞る事で、表に出ている部分だけを見ています。
極論かもしれませんが、ビジネススタイル診断は、個人事業主様×フリーランスを経験したことがある人なら、誰でもできる設計になっております。
色々と語りたいことがありますが、この先を書いてしまうと、『お前、オタク型じゃなくて、技術者・巨匠、もしくは解析者・脚本家じゃね?』と突っ込まれてしまうので、この辺にします。


