16Personalities:意外と誤解されやすい意外な真実

こってぃさんの記事が面白かったので、当サイトに補足記事を書かせて頂きました。

このツイートは、MBTI(マイヤーズ=ブリッグス・タイプ指標)の16の性格タイプについて、一般的なイメージとは異なる特徴を挙げています。それぞれの性格タイプについて、その「意外な真実」が誤解されがちな理由を考えてみましょう。

補足

チャットGPTに相談をしたら、MBTI(マイヤーズ=ブリッグス・タイプ指標)のキーワードが出てきましたが、正確には16personalitiesだと思います。

そんなわけで、以下の記事を見るときは、16personalitiesを参考にしてください。また、この記事の原案者はChatGPTです。

え?嘘だろ?と思うかもしれませんが、16タイプの心理機能やエニアグラムの性格タイプに当てはめるとすごく納得です。

NF:外交官

INFP:実はある意味メンタル強い

INFPは感受性が高く、理想主義者であるとされています。このため、感情的に弱いと見られがちですが、実は自分の価値観や信念に基づいて強い精神力を持っている可能性があります。

自分の価値観(≒内向感情:Fi)が定まっていると、INFPはメンタル強者になれます。そのメンタルの強さは、ENTJ、ENTP、ESTJ、ESTPなどの外向勢からも評価されます。

INFJ:根は悪魔

INFJは通常、共感的で道徳的な傾向があるとされています。

しかし、INFJの深い洞察力と内省的な性質が、時に予想外の一面を見せることがあるのかもしれません。

詳しくは、シャドウファンクションの第六機能×毒親を調べてみてください。

INFJの第六機能×毒親は内向感情:Fiです。

自分に課している抑圧が表に出たときに、INFJは悪魔になるかもしれません。

ENFJ:メンヘラ

情熱的で影響力のあるENFJは、他人に対して非常に感情的であるため、時に精神的に不安定に見えることがあります。

こちらもシャドウファンクションで説明ができます。普段は、外向感情:Feを好んで使うENFJは、自分の価値観を後回しにして、みんなの価値観を優先させます。ですが、期待する効果が返ってこなければ、自分の価値観を優先させます。

その時は、不健全なINFPになります。

NT:分析家

INTP:人には興味がないが気遣いはできる

理論的で客観的なINTPは、感情よりも論理を重視するため、冷たく見えがちです。しかし、INTPは実際には周囲の人々のニーズに気づき、対応する能力があります。

INTPは、内向思考を好んで使うため、考え事に没頭して周りの動きを軽視するイメージがありますが、必ずどこかで失敗をしています。

何か失敗するたびに、気遣いの重要性を覚えるようになります。

INTJ:イメージ通り掴めない人

INTJは戦略的で独立心が強いとされますが、その複雑な内面と予測不可能な行動は、しばしば人々を混乱させるかもしれません。

INTJは内向直観:Niを好んで使いますが、思考フェーズから実行フェーズに入るときに、本人すら予測できない行動を選びがちです。

ENTP:唯一無二の存在じゃない

新しいアイデアに飛びつくENTPは、ユニークであることを重視しますが、他の多くの人々と同じような特徴や関心を持っていることがあります。

…その通り過ぎです。ユニークであることを重視しています。目の前の新しいアイディアに飛びつきます。しかし、それは既に誰かが作ったアイディアに過ぎず、独自性の検証を重ねてオリジナルを生み出そうとはしません。

本当の意味でユニークなアイディアを生み出すのは、INTPです。

この辺は、ENTP:外向直観(Ne)とINTP:内向思考(Ti)の違いでしょう。

ENTJ:意外と優しく手を差し伸べる

強いリーダーシップと決断力で知られるENTJは、時に厳格で無慈悲に見えますが、実際には支援的で思いやりのある面を持っています。

SP:活動家

ISFP:優しそうなのに人の話をまともには聞いてない

自由奔放で創造的なISFPは、外向的で優しい印象を与えますが、ISFJの内面の世界に深く没頭しているため、他人の話に集中しないことがあります。

ISFPが本当に活性化しているときは、内向感情:Fi×外向感覚:Seの2つが動いている時です。

ISTP:イメージ通り一匹狼

この性格タイプはしばしば独立して行動し、自分の道を行くことを好むため、一匹狼というイメージがあります。

ESFP:明るいというイメージが固定することで孤独になることがある

社交的で活発なESFPは常に楽しいと見なされますが、そのために彼らの深い感情や孤独が見過ごされることがあります。

ESTP:イメージ通り卍系

冒険好きで刺激を求めるESTPは、その行動的な性格から、しばしば自由奔放で無謀と見なされます。

SJ:番人

ESFJ:周りのことをかなり気にする

協調性が高く、他人に尽くすESFJは、他人の意見や感情に非常に敏感で、時にはそれがストレスの原因になることがあります。

ESTJ:意外と否定されることに弱い。かよわい

権威的で組織的なESTJは強固な意志を持つとされますが、批判や否定には意外と敏感で、影響を受けやすいかもしれません。

ISFJ(意外と淡白)

献身的で世話好きなISFJは、情緒的で深い関係を築くと思われがちですが、実際にはより実用的で直接的なアプローチを好むこともあります。

内向感覚は、内側の心地よさや自分のペースを維持する機能です。自分が理解できない話やキャパオーバーしたと感じると、本人の両親や意思に問わずブロックします。それを見せないようにするのは、ISFPの優しさなのかもしれません。

ISTJ:イメージ通り真面目

実用的で組織的なISTJは、その責任感と実直さにより、一般に真面目な性格と見なされています。

木村なおき
木村 なおき
ENTPデザイナー / 趣味ディベート
16タイプ診断士 心理機能専門 ウェブデザイナー
ユングのタイプ論(8つの心理機能)を16タイプに完全連携。2023年に16Type株式会社のサイト制作をしたことをきっかけに、そのまま認定トレーナーになる。
有料・無料を含め、400人超の診断を実施。なぜかINFPのお客様がいちばん多いです。趣味は即興ディベート。
16タイプ×エニアグラムなら日本でNo.1…だと思う。
ユング式 8つの心理機能
4つのサブタイプ 64タイプ
タイプの関係 16通り
私は、性格タイプを「当てるもの」として見るより、構造を読むものとして扱っています。

4文字のラベルをつけて終わるのではなく、8つの心理機能をもとに、その人がどう情報を受け取り、どう整理し、どう判断し、どこで詰まりやすいのかを見ていきます。

診断そのものが目的ではなく、その人の思考や行動のクセを構造として言語化することが重要だと考えています。だからこそ、性格タイプの話だけで終わらず、発信、商品設計、サイト構成までつながります。
「タイプを当てるより、構造を見たい人です。」
性格タイプを見るだけの人ではなく、その場でヒアリングして、言語化して、実際に形にする人でもあります。

話を聞きながら、何に悩んでいるのか、何が強みなのか、どこで言葉が詰まっているのかを整理して、そのまま見出しや導線やサイト構成に落とし込んでいきます。

だから、性格診断とホームページ制作は私の中では別の仕事ではありません。どちらも、相手の中にあるものを構造化して、伝わる形に変える仕事です。
「タイプを見て終わる人ではなく、見たあと作り始める人です。」

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