16タイプ無料診断テストまとめ|心理機能・恋愛・相性・ペルソナまで一気に試せます

16タイプの診断テストを作っていたら、いつの間にかかなり増えていました。
普通に16タイプを判定するものから、
- 本当の自分と「演じている自分」を分けるペルソナ診断
- 8つの心理機能を見る診断
- 恋愛・人間関係・相性を見る診断
- エニアグラムと組み合わせる診断
- SNSやXでの振る舞いを見る診断
- 性格界隈そのものをネタにした診断
など、かなり方向性がバラバラです。
そこで、このページでは当サイトで公開している16タイプ系の無料診断テストを、目的別にまとめました。
「どれから受ければいいの?」という方は、上から順番に全部やる必要はありません。
今、自分が知りたいテーマから選んでください。
- 1. 自分の16タイプを知りたい
- 16タイプ簡易診断|2問でタイプを絞る
- 16タイプ無料診断36問|アーキタイプ・ペルソナ付き
- 16タイプ診断テスト基礎編
- 16タイプ・メタ診断|他者診断もOK
- 2. 「本当の自分」と「演じている自分」を調べたい
- 16タイプ・ペルソナ診断
- ペルソナ診断 Ver.2
- 3. 8つの心理機能から自分を調べたい
- 心理機能・発達度診断
- 心理機能バランス診断
- シャドウ心理機能診断
- 16タイプ・サブタイプ診断
- 4. 恋愛・相性・人間関係を調べたい
- 16タイプ恋愛スタイル診断
- 16タイプ相性・関係診断
- ドアスラム診断
- 16タイプSM診断
- 5. エニアグラム連携
- 16タイプ×エニアグラム連携診断
- 16タイプ×エニアグラム精密連携診断
- 6. SNS・Xでの性格を調べたい
- SNSで何タイプを演じている?
- X運用・性格界隈診断
- X・他者診断編
- 性格界隈・宗教タイプ診断
- 7. 仕事・ストレス・現在の状態を調べたい
- トキシックワーカー診断
- 5つの因子ストレス診断
- 8. 迷ったら、この順番がおすすめです
- 9. 16タイプは「4文字を当てて終わり」ではない
自分の16タイプを知りたい
16タイプそのものを確認したい人向けです。
16タイプ簡易診断|2問でタイプを絞る
とにかく早く試してみたい人向け。
わずか2問から、大まかな16タイプの方向性を確認する簡易診断です。
16タイプ無料診断36問|アーキタイプ・ペルソナ付き
36問に答えて、E/I・S/N・T/F・J/Pの4指標から16タイプを判定します。
通常の4文字だけではなく、「本来の自分に近いのか」「環境に適応した自分なのか」というアーキタイプ/ペルソナの視点を追加しています。
16タイプ診断テスト基礎編
自分のタイプだけでなく、「現在どのような役割・強みを使っているのか」まで見ていく診断です。
4文字だけでは説明できない現在の自分を整理したい方に向いています。
16タイプ・メタ診断|他者診断もOK
自分自身だけではなく、身近な人について答えることもできる診断です。
「本人の自己申告ではなく、普段の行動からタイプを考えたい」という方はこちら。
「本当の自分」と「演じている自分」を調べたい
16タイプ診断を何度受けても結果が変わる人におすすめです。
人は環境によって、普段とは違うタイプのように振る舞うことがあります。
当サイトでは、この状態を「ペルソナ」という視点から扱っています。
16タイプ・ペルソナ診断
職場や集団の中で、自分がどのようなタイプを演じているのかを調べます。
「本当は内向的なのに、仕事では外向的に振る舞っている」といったズレを見る診断です。
ペルソナ診断 Ver.2
「どのタイプを演じているのか」だけではなく、
なぜ、そのタイプになろうとしているのか?
という心理的背景まで掘り下げた診断です。
8つの心理機能から自分を調べたい
ここから少し専門編です。
16タイプの4文字だけではなく、
Te / Ti
Fe / Fi
Se / Si
Ne / Ni
というユング心理学の8つの心理機能から、自分の現在地を確認します。
心理機能・発達度診断
自認している16タイプを基準にして、現在どの心理機能を使えているのかを確認します。
「タイプとしては合っているはずなのに、説明がしっくりこない」という人にもおすすめです。
心理機能バランス診断
自分の理想的な心理機能配置と、現在の実際の状態を比較します。
仕事や人間関係、ストレスなどによって、本来とは違う機能を酷使している可能性も確認できます。
シャドウ心理機能診断
普段、自分が「自分らしい」と感じている心理機能だけではなく、その裏側にあるシャドウ機能を見ていきます。
自分でも扱いにくい部分や、ストレス時に出やすい反応を知りたい人向けです。
16タイプ・サブタイプ診断
同じENTP、INFP、INTJなどでも、実際の強みや役割は人によって異なります。
現在どの心理機能・役割が強く出ているのかを確認する診断です。
恋愛・相性・人間関係を調べたい
16タイプは、自分を知るだけではなく「相手との違い」を整理すると一気に面白くなります。
16タイプ恋愛スタイル診断
恋愛になると、普段とは違う性格が出る人も少なくありません。
自分が恋愛の中でどのような関係を求めやすいのかを確認します。
16タイプ相性・関係診断
自分と相手の2タイプをもとに、心理機能の組み合わせから関係性を見ていきます。
単純な「相性○%」ではなく、
「なぜ話が合うのか」
「なぜズレるのか」
を知りたい人向けです。
ドアスラム診断
人間関係を突然切ってしまう、距離を置く、連絡を絶つ。
そんな「ドアスラム」の傾向を16タイプ的な視点からチェックする診断です。
16タイプSM診断
かなり遊び寄りです。
人間関係の中で主導権を握りたいのか、相手に委ねたいのか。
16タイプの特徴を少し違った角度から楽しむ診断です。
エニアグラム連携
ここからは、当サイトらしい連携診断です。
16タイプは主に「どのように情報を受け取り、判断するのか」。
エニアグラムは「なぜ、その行動を取るのか」。
両方を組み合わせることで、同じ16タイプの中にある個人差を整理します。
16タイプ×エニアグラム連携診断
まずはこちら。
16タイプとエニアグラムの関係を比較しながら、自分の性格構造を整理します。
16タイプ×エニアグラム精密連携診断
さらに細かく見たい人向けの連携版です。
「同じENTPなのに全然違う」
「同じINFPなのに、なぜこの人とは性格が違うのか?」
という違いを、エニアグラム側から補完していきます。
SNS・Xでの性格を調べたい
ここからは少しネタ寄りです。
日常生活では普通なのに、SNSに入った瞬間に人格が変わる人もいます。
そんな「ネット上のあなた」を診断します。
SNSで何タイプを演じている?
リアルの自分ではなく、SNS上でどのようなキャラクターを作っているのかを見る診断です。
X運用・性格界隈診断
投稿内容、絡み方、主張の仕方などから、X上でどんな人物になっているのかを診断します。
性格界隈に長くいる人ほど楽しめる内容です。
X・他者診断編
今度は自分ではなく「あの人」を診断します。
タイムラインでよく見かける、ちょっと特徴的なX運用を勝手にタイプ分析するための診断です。
性格界隈・宗教タイプ診断
16タイプ、エニアグラム、ソシオニクス……。
タイプ論を追いかけ続けていると、いつの間にか「自分の理論こそ正しい」という世界に入り込むことがあります。
そんな性格界隈そのものを皮肉った診断です。
仕事・ストレス・現在の状態を調べたい
最後は16タイプそのものというより、現在の状態や働き方を見る番外編です。
トキシックワーカー診断
職場で自分がどのような「困った働き方」になりやすいのかを確認します。
自分だけではなく、職場の「あの人」を想像しながら受けても楽しめます。
5つの因子ストレス診断
こちらは16タイプを判定する診断ではありません。
性格タイプはいったん横に置いて、「今の自分がどんな状態なのか」を見るための診断です。
タイプ論を調べすぎて、自分の現在地が分からなくなった人にもおすすめです。
迷ったら、この順番がおすすめです
初めて16タイプを調べるなら、
① 2問簡易診断
→ ② 36問診断
→ ③ ペルソナ診断
→ ④ 心理機能バランス診断
くらいで十分です。
既に自分の4文字が決まっているなら、簡易診断を何度も受けるより、
心理機能 → ペルソナ → シャドウ → エニアグラム
と進んだ方が、自分の中にある矛盾を整理しやすくなります。
また、自分自身よりも人間関係に興味があるなら、
相性診断 → 恋愛スタイル → ドアスラム → 他者診断
がおすすめです。
16タイプは「4文字を当てて終わり」ではない
16タイプ診断というと、
「私はENTPだった」
「今回はINFPだった」
「前に受けたときはINFJだった」
そんなふうに、結果の4文字を見比べるのも楽しみ方のひとつです。
むしろ私は、こうした性格診断をエンタメとして楽しむことにはかなり肯定的です。
私自身、生成AIを活用するようになってから診断テストを作ることが一気に楽しくなりました。
- 「こんな切り口で診断したら面白そう」
- 「心理機能をこういう角度から見てみたい」
- 「恋愛やSNSなら、こんな質問が作れそう」
と思いついたものを、自分好みの診断として形にできるようになったからです。
生成AIには本当に感謝しています。
そして、面白い診断テストを作っているのはもちろん当サイトだけではありません。
インターネットを探せば、16タイプ、恋愛、仕事、人間関係、心理機能など、さまざまな切り口の診断が他のサイトにもゴロゴロ転がっています。
ぜひ、いろいろな診断を受けて、結果の違いも含めて楽しんでみてください。
診断によってENTPになったり、INTPになったり、ENFPになったりする。
それもまた、性格診断の面白いところだと思っています。
ただ、いろいろな診断を受けすぎて、
「結局、自分は何タイプなんだろう?」
「どの結果を信じればいいのかわからない」
「4文字はわかったけれど、自分の中で説明がつかない」
となったときは、そのときに少し深く調べれば十分です。
16タイプは、4文字を当てることそのものがゴールではありません。
なぜそのタイプのように振る舞うのか。
どの心理機能を使いやすいのか。
環境によって、なぜ違う自分が出てくるのか。
そこまで整理すると、16タイプは「診断結果」から、自分や他人を理解するための道具に変わっていきます。
もし本当に自分のタイプがわからなくなったときは、当サイトの診断や個別セッションも思い出していただければ幸いです。
それまでは、気になる診断を自由に試して、性格診断そのものを楽しんでください。



















