エニアグラム-タイプ7:楽しさを求め熱中する人とは?

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エニアグラムの性格診断(簡易版)、お疲れさまでした。

自分のタイプについてより深く理解できるとエニアグラムは凄く楽しくなってきます。

ここではタイプ7「熱中する人(リソ式)/楽しさを求め熱中する人」について様々な観点から解説をしていきます。

こんな流れでタイプ7についてみていきます。

1.タイプ7の質問

  • □落ち込んだりすることもあるが、基本はポジティブである。正直、根暗な人とはあまり付き合いたくない。
  • □シリアスやマジメなときもあるが、どんなときでもワクワクするようなシーンに遭遇できないか?と可能性を追求している
  • □大きな構図を描くことは得意であるが、詳細を詰めたり、数字の調整など地味な仕事は好まない。アイディアを考案する立場でいたい
  • □多くの人は、「過去がこうだったから・・・」と言っているが、大事なのは過去ではなく未来がの方だと思う。みんな可能性を限定しすぎ
  • □ひとつのことを極めた人達は尊敬するが、私とは違う人種だと割り切っている。やっぱり私は様々なことにチャレンジをしたいタイプだ

 

2.時間、人間関係、恋愛、仕事、お金で見る

時間の使い方

刹那刹那でワクワクすることに時間を使う。事前に計画を立てて動くことを極端に嫌う。お使いを頼まれてもウィンドウショッピングを楽しんでしまう。結果、時間はいくらあっても足りない。時間=ワクワクさせるもの、という考え。

人間関係

友達は質よりも量。色々な人と連絡先を交換したがる。そこに計算はない。一方で、自分の負の部分を指摘したり、面倒な頼みごとをする人々に対して距離を置くようになる。(正確には、次の出会いを探す)

恋愛

第一印象は「楽しそうな人」「楽しませてくれる人」と好感度は高い。一方で、マンネリな関係には耐えられず、常に外の世界や別の可能性に目を向けている。刺激や冒険、新しいことが好きな人からはやっぱりモテる

仕事

ルーチンワークよりも、新しい案件や企画事が大好きなアイディア型。同じ仕事でも様々なやり方を試行錯誤するのが好きなチャレンジャー。一方で、自由奔放すぎて組織には向かないのでは?という意見もある。ここは会社次第。

お金

超発散型。不要なものもノリで購入する。クレジットカードを3枚持たせたらとんでもないことになる。※多くのタイプ7は、過去にお金で失敗して学んでいるためことが多いため、どこかでお金の使い方については抑制している。

3.ストレス時と安定・統合時

ストレス時:タイプ1へ移行する

タイプ7にとって最もストレスなのは、何かを達成しなければならないとき!。新しいことを始めるときのタイプ7は物凄く勢力的ですが、キチンと終わらせることにストレスを感じてしまいます。そして、そのストレスは、タイプ1にありがちの、あらゆる物事に対しての批判へと向かいます。

  • 世の中のシステムはおかしい!と怒り出す
  • 自分はダメなやつだ!と卑下するようになる
  • すべての物事に対して短気&冷淡になる

本来持っているワクワク感が一気に失われる瞬間ですね。

好きでもない仕事をいやいやこなしているような、社畜ぽいキャラになります。

安定・統合時:タイプ5へ移行する

本当に心の底から情熱をもって打ち込めるものを見つけたときにタイプ7は安定します。すると、タイプ5のような、ひとつのことに没頭するようになります。

  • 内面世界で楽しさを創り出すようになる
  • 意識しを集中して、情熱的に打ち込むようになる
  • 自分が空っぽである恐怖から解放される

エニアグラムがタイプ7に与えるアンチテーゼですが、フラフラと色々な可能性を追求するよりも、ひとつのことを突き詰めることがタイプ7が求めている本当の楽しさだということです。

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